2026.04.08
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ!屋根のカバーか屋根塗装どちらがいいのか? カラーベスト屋根の現状!屋根材ひび割れ!これは塗装は厳しい! お問い合わせ内容はこちらから! お客様の声と施工事例はこちら! お問い合わせ内容のきっかけ!屋根のカバーか屋根塗装どちら…

以前、大手リフォーム会社に屋根の補修を依頼されたものの、再度屋根材が飛散してしまい、「対応も遅く施工にも不安があるため、信頼できる業者に見てほしい」とのことでお問い合わせをいただきました。
現場調査の結果、過去の補修に不備があり、スレート屋根の浮きや剥がれが再発している状態でした。
このままでは再度の飛散や雨漏りのリスクが高いため、劣化している屋根材の差し替えと、全体の耐久性を高めるための屋根塗装をご提案し、工事に至りました。





「屋根が浮いている気がする…」「一度直したのに、また同じ不具合が出てきた…」大和郡山市で実際に多いご相談です。特に最近増えているのが👇 “一度補修したのに再発している屋根トラブル”
今回の現場では、大手リフォーム会社による補修後に 手抜き工事が原因で屋根が浮いてしまった状態でした。この記事では、大和郡山市で実際に行った 屋根の差し替え補修+屋根塗装工事の全工程 なぜ浮いたのか(原因)と費用の目安まで、現場目線で分かりやすく解説します。
屋根の浮きは「補修したのに再発」「塗装しても直らない」など原因を見誤りやすい症状です。大和郡山市でも施工不良による再発トラブルが増えています。
「屋根が浮いている気がする」「以前直したのにまた同じ症状が出ている」こういったご相談は、大和郡山市でも非常に増えています。
特に多いのが、一度補修しているのに再発しているケースです。この場合、経年劣化ではなく**施工不良(手抜き工事)**が原因の可能性が高くなります。今回の現場もまさにそのパターンでした。
今回のお客様は築15年の住宅で、強風の影響によりスレート屋根の一部が飛散していました。その際、大手リフォーム会社へ依頼し補修を行っています。
一見すると「直っている状態」に見えるため、その時点では問題ないと判断されていました。しかし実際には、正しい補修方法ではない施工がされていたことが後から分かります。
以前、大手リフォーム会社に屋根の補修を依頼されたものの、その後すぐに屋根材が再び飛散してしまい、「本当にこのままで大丈夫なのか」と強い不安を感じられたことがきっかけでお問い合わせをいただきました。
さらに、再度の相談をしても対応が遅く、なかなか現地確認にも来てもらえない状況が続いたことや、施工内容についても「しっかり直っていないのではないか」と疑問を感じられ、「今度はきちんと見てくれて、しっかり直してくれる業者にお願いしたい」とのことでご相談いただきました。
このように「違和感からの問い合わせ」は非常に多く、実際に確認すると問題が発覚するケースが多いです。
本来スレート屋根は、1枚単位で差し替えるのが基本です。しかし今回の現場では、屋根材を半分にカットして差し込む施工がされていました。
この方法は一見手軽ですが、固定力が著しく低下するため推奨されない施工方法です。
屋根材の一部が欠けている状態です。このまま放置すると隙間から雨水が入り、雨漏りにつながる可能性があります。早めの補修が必要な状態です。
差し込んだだけで固定されていない状態さらに問題だったのは、屋根材が固定されていなかった点です。
・釘やビスでの固定が不十分
・差し込んだだけの状態
・隙間ができている
この状態では、風や経年劣化の影響を受けやすく、時間が経つほど屋根材が沈み込み「浮き」として現れてきます。
屋根は常に紫外線・雨・風の影響を受けています。そのため、**確実な固定と正しい重なり(納まり)**が非常に重要です。
今回のように固定が甘い場合、
・屋根材が動く
・隙間から雨水が侵入
・防水層が劣化
という流れで、最終的に雨漏りにつながるリスクがあります。
「実際に雨漏りにつながった事例はこちら」⇩⇩⇩
屋根の浮きは経年劣化だけでなく施工不良によっても発生します。原因を正しく見極めることが重要です。
屋根の浮きにはいくつかの原因があります。
・釘の浮き(固定力の低下)
・屋根材の反り(経年劣化)
・施工不良(今回のようなケース)
特に築15年以上の住宅では、これらが複合的に起こることが多いです。
屋根の隙間から雨水が侵入すると、
・防水紙の劣化
・野地板(下地)の腐食
・室内への雨漏り
といった被害につながります。この状態になると、部分補修では対応できず、カバー工法や葺き替えなど大規模な工事が必要になるケースもあります。
「屋根カバー工法について詳しくはこちら」⇩⇩⇩
屋根の浮きは塗装では改善しません。構造的な問題のため、適切な補修が必要です。
屋根塗装はあくまで表面保護のための工事です。
・塗料には固定する力がない
・浮きを押さえる効果はない
・内部の不具合は解消されない
そのため、浮いた状態で塗装しても、すぐに再発します。
今回のようなケースでは、
・屋根材の差し替え
・ビスでの固定
・防水処理
が必要になります。
屋根材を撤去し、防水層(下地)の状態を確認しました。普段は見えない部分ですが、劣化や水の侵入跡がないかをチェックします。この工程を省くと雨漏りの原因になるため、重要な確認作業です。
※状態により変動します
・1枚差し替え:15,000円〜
・部分補修:3万円〜10万円前後
・屋根塗装込み:40万円〜80万円前後
👉 今回のように早期対応なら費用を抑えられる可能性が高いです
これはかなり重要です。今回のような施工は 屋根に上がらないと分かりません
私たちは
・実際に屋根に上がる
・細かく確認する
・写真で説明する
これを徹底しています大手業者や訪問営業では、 見た目だけで判断しているケースも多いここが大きな違いです。
屋根補修に関するよくある疑問をまとめました。
今回のような「一度直したのに再発」というケースは大和郡山市でも非常に多いです。正直に言うと価格や知名度だけで選ぶと失敗する可能性があります
私たちは
・現場調査を徹底
・写真付きで説明
・必要な工事だけ提案
を大切にしています。 屋根は見えないからこそ信頼できる業者選びが重要です。👉 地域密着で対応しています
屋根の浮きや割れは放置すると確実に悪化します。今回のように 手抜き工事が原因で再発しているケースも少なくありません。
屋根の浮きは
👉 早ければ補修で済む状態です
ですが放置すると👇
👉 カバー工法や葺き替えになる可能性があります
実際に今回のように
👉 “間違った補修”が原因のケースもあります
大和郡山市で
・屋根が浮いている
・一度直したのに不安がある
・業者選びで失敗したくない
という方は一度ご相談ください。
👉 「まだ大丈夫かだけ見てほしい」でもOKです
📞 お問い合わせ先:0120-99-7817(9時~20時受付)
👉【お問合せフォームはこちら】
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🚗 対応エリア:奈良県全域(大和郡山市・奈良市・香芝市・生駒市・橿原市・天理市・田原本町・桜井市・葛城市・御所市など)
🪪 建設業許可番号:奈良県知事 許可(般ー7)第18686号
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