2026.04.26
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせのきっかけ!屋根葺き替え工事をご検討の方へ! 下屋コーキング劣化!全体に屋根の強度低下他の箇所も割れる可能性がある! 大屋根の現状!無数の瓦のひび割れ!かなりの量のひび割れ! お問い合わせ内容はこちらから! お客様の声と施工事例はこちら! …

大和郡山市にお住まいのお客様より、「1階と2階の天井に雨染みが出てきて、雨の日になると広がっている気がするので見てほしい」とお問い合わせをいただきました。
お話を伺うと、建物は築40年以上が経過しており、これまでにも部分的な補修を行ったことがあるとのことでした。
しかし最近になって天井のシミが大きくなり、「このまま放置して大丈夫なのか」「部分補修で直るのか、それとも大きな工事が必要なのか」と不安を感じられていました。
そこで現場調査を行ったところ、瓦の割れや過去の補修箇所に施工されたコーキングの劣化が確認できました。さらに屋根全体を確認すると、築40年以上経過した瓦屋根は全体的にメンテナンス時期を迎えている状態でした。
部分補修を繰り返すよりも、今後長く安心して暮らしていただくため、今回はイーグルエクサを使用した屋根葺き替え工事をご提案させていただきました。





「天井にシミができているけど、まだ様子を見ても大丈夫かな?」実は天井の雨染みは、すでに屋根内部へ雨水が侵入しているサインかもしれません。
今回のお客様も、1階と2階の天井に雨染みが発生したことからご相談をいただきました。現場調査を行ったところ、原因は瓦の割れだけではなく、過去の補修で施工されていたコーキングの劣化も重なっていました。
築40年以上が経過した瓦屋根だったため、部分補修を繰り返すよりも、今後長く安心して住めるよう屋根葺き替え工事をご提案。
既存瓦を撤去し、防水性能の高い改質アスファルトルーフィングと軽量屋根材イーグルエクサを施工することで雨漏りを解決しました。同じように天井の雨染みや雨漏りでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
天井の雨染みは建物からの重要なサインです。まずは室内と屋根の状態を詳しく確認しました。
今回の現場では2階だけではなく1階天井にも雨染みが発生していました。雨漏りは発生箇所の真上が原因とは限りません。
屋根内部へ侵入した雨水が柱や梁を伝って流れることで、離れた場所へ症状が現れるケースもあります。そのため雨染みだけを見て補修を行うのではなく、屋根全体の状態を確認することが重要です。
屋根へ上がって確認したところ、築40年以上経過した瓦屋根には経年劣化が見られました。瓦自体は耐久性の高い屋根材ですが、長年の風雨や地震の影響により少しずつ不具合が発生します。さらに過去の補修跡も確認できました。
調査を進めると瓦の割れが確認できました。また補修箇所に施工されていたコーキングも硬化し、防水性能を失っている状態でした。
今回の現場では、割れた瓦の周辺に過去の補修跡も確認できました。特に壁際付近は雨水が集中しやすい場所であり、瓦の割れとコーキング劣化が重なったことで雨水の侵入口になっていたと考えられます。
実際の雨漏り調査では、「瓦が割れている=そこが原因」とは限りません。雨水の流れ方や周辺の防水状態も含めて確認することが重要です。
瓦は非常に耐久性の高い屋根材ですが、割れた状態を放置すると雨水が侵入しやすくなります。
特に築40年以上経過した屋根では、防水紙も寿命を迎えているケースが多く注意が必要です。
過去に施工されたコーキングも劣化していました。
コーキングは永久的な補修ではなく、紫外線によって硬化やひび割れを起こします。
今回も補修箇所から雨水が侵入していた可能性が高い状態でした。
今回の屋根は、
・築40年以上経過
・瓦割れが複数発生
・補修跡が多数存在
・実際に雨漏りが発生
という状況でした。今後も補修を繰り返すより、屋根全体をリセットした方が長期的な安心につながると判断しました。そのため今回は葺き替え工事をご提案しています。
今回の工事では、雨漏りの根本原因であった屋根葺き替え工事を優先して行いました。
天井の雨染みや一部めくれについても確認していましたが、お客様とご相談した結果、今回は費用面を考慮し、室内の補修工事は行わないことになりました。
まずは雨漏りを確実に止めることが最優先となるため、屋根葺き替え工事によって雨水の侵入を防ぐ対策を実施しています。
今後、天井の張り替えやクロス工事をご希望される際は、改めてご提案させていただく予定です。
実際に雨漏りが発生した他の施工事例も掲載しています。同じような症状でお困りの方はぜひ参考にしてみてください。雨漏りは同じ症状に見えても、原因は建物ごとに異なります。
実際に弊社が解決した雨漏り修理の施工事例も掲載しておりますので、「うちも同じ症状かもしれない」と感じた方はぜひ参考にしてみてください。
実は屋根材よりも重要なのが防水紙です。万が一、屋根材の隙間から雨水が侵入しても、防水紙が正常であれば室内まで雨漏りすることはありません。
今回使用した改質アスファルトルーフィングは、一般的な防水紙より耐久性が高く、長期間建物を守ることができます。
防水紙の施工が完了した後は、新しい屋根材であるイーグルエクサを取り付けるための下地工事を行っていきます。
写真に写っている木材は「桟木(さんぎ)」と呼ばれるもので、屋根材をしっかり固定するための重要な下地です。
屋根工事では完成後に見えなくなる部分ですが、この下地工事が不十分だと強風時のズレや浮きの原因になることもあります。
弊社では一本一本の間隔や固定状況を確認しながら施工を行い、長く安心してお住まいいただける屋根づくりを心掛けています。
完成すると見えなくなる部分だからこそ、丁寧な施工が重要な工程です。
新しい屋根材にはイーグルエクサを採用しました。耐久性と軽量性を兼ね備えた屋根材で、近年葺き替え工事で人気の高い製品です。


明るい色のイーグルエクサを採用したことで、建物全体の印象も大きく変わりました。雨漏りの不安も解消され、安心して暮らせる屋根へ生まれ変わりました。
今回は屋根葺き替え工事をご提案しましたが、屋根の状態によってはカバー工法が適しているケースもあります。実際に施工した屋根カバー工法の事例もございますので、工法の違いが気になる方はこちらもご覧ください。
「瓦のような重厚感を残したい」「今後も長く安心して住みたい」というご希望をお持ちでした。そのため今回は、軽量化による建物負担軽減と瓦らしい高級感を両立できるイーグルエクサをご提案しました。
イーグルエクサは防災瓦構造を採用しており、耐風性能や防水性能にも優れた屋根材です。また明るい色を選んだことで建物全体の印象も大きく変わり、新築のような仕上がりになりました。
天井の雨染みは建物からの重要なサインです。放置せず早めの点検をおすすめします。今回のお客様も最初は、「補修で直るかもしれない」と考えられていました。
しかし実際に調査を行うと、築40年以上経過した屋根には複数の問題が発生していました。雨漏りは放置するほど修理費用が高額になるケースがあります。弊社では現場をしっかり確認した上で、
・部分補修
・カバー工法
・葺き替え工事
の中から最適な工事をご提案しています。無理な工事提案は行いませんので、「天井にシミがある」「雨の日だけ気になる」という段階でもお気軽にご相談ください。
「どんな職人が来るのか不安…」「本当に相談して大丈夫かな…」そんな方のために、実際に工事をご依頼いただいたお客様の声を掲載しています。業者選びで後悔したくない方は、ぜひこちらも参考にしてみてください。
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📞 フリーダイヤル:0120-99-7817
🕒 営業時間:9:00~18:00
🚗 対応エリア:奈良県全域(大和郡山市・奈良市・香芝市・生駒市・橿原市・天理市・田原本町・桜井市・葛城市・御所市など)
🪪 建設業許可番号:奈良県知事 許可(般ー7)第18686号
屋根葺き替え工事・カバー工法・棟板金交換・漆喰補修など、
屋根専門店として奈良県全域で施工を行っています。
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