2026.05.02
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ!雨漏りのお問い合わせ! 外壁と屋根の取り合い部分の固定ビスの劣化!雨漏り発生の危険性! 鉄板屋根(折板屋根の継ぎ目コーキングこれもかなり怪しい)コーキング補修? お問い合わせ内容はこちらから! お客様の声と施工事例はこちら!…

以前、大手リフォーム会社へ屋根補修を依頼されたそうですが、数年後に再び屋根材が飛散してしまい、「本当にしっかり施工されていたのか不安」と感じられたことから、大和郡山市のお客様よりお問い合わせをいただきました。
また最近、訪問販売業者から「棟板金が浮いていますよ」と指摘されることも増えており、「実際の屋根の状態をきちんと見てほしい」とのご相談でした。
現場調査を行ったところ、棟板金の釘浮きや接合部の隙間、屋根全体の経年劣化を確認。
このまま放置すると、強風時の飛散や雨漏りにつながる危険性があったため、棟板金の補修と屋根塗装工事をご提案し、施工させていただきました。





「最近、屋根の業者が来て“棟板金が浮いていますよ”と言われた…」「以前工事したのに、また屋根材が飛んでしまった…」大和郡山市でも、このような屋根のお悩みは非常に増えています。
特に棟板金(むねばんきん)は、屋根の一番高い部分にあるため、下からでは状態が見えません。そのため、訪問販売業者から突然指摘され、不安になる方も多い部分です。
ですが実際は、屋根へ上がってしっかり確認しなければ、本当に補修が必要なのか分からないケースも少なくありません。
今回は大和郡山市にて、棟板金の釘浮きや接合部の隙間を補修し、屋根塗装工事を行いました。
以前、大手リフォーム会社で補修されたものの、再度屋根材が飛散してしまい、「今度こそ信頼できる業者へお願いしたい」とご相談いただいた現場です。現場調査で分かった実際の劣化状況や、棟板金の補修・塗装工程を職人目線で詳しくご紹介します。
今回のお客様は、「以前補修したのに、また屋根材が飛んでしまった」という不安からお問い合わせくださいました。
お話をお伺いすると、以前は大手リフォーム会社へ依頼されたとのことでしたが、
という不安を感じられていたそうです。屋根工事は、普段見えない場所の工事になるため、「何をどう施工したのか」が非常に重要になります。弊社では、現場調査から施工完了まで写真付きでご説明を行い、お客様に安心していただけるよう心掛けています。
大和郡山市でも、「棟板金が浮いていますよ」と突然訪問販売に指摘されるケースが増えています。ですが、実際に屋根へ上がらなければ本当の状態は分かりません。
最近多いのが、「近くで工事していたら、お宅の屋根が気になって…」という訪問販売です。もちろん、本当に劣化しているケースもあります。ですが中には、
このようなケースもあるため注意が必要です。特に棟板金は下から見えにくい部分です。そのため、“今すぐ危険です”と言われても、実際にはそこまで緊急性がない場合もあります。
今回の現場でも、下から見ただけでは分からない劣化が進行していました。逆に言えば、下から見ただけで細かい状態まで判断するのは難しいということです。だからこそ、
この現場調査が非常に重要になります。
実際に屋根へ上がると、棟板金の釘浮きや接合部の隙間が確認できました。このまま放置すると飛散や雨漏りにつながる状態でした。
棟板金とは、屋根の頂上部分に取り付けられている金属部分です。この棟板金は内部の木材へ釘で固定されています。ですが年数が経過すると、
などの影響で釘が徐々に浮いてきます。今回も実際に確認すると、複数箇所で釘浮きが発生していました。
棟板金の接合部分では、既存コーキングの劣化によって隙間が発生していました。コーキングとは、隙間を埋める防水材のことです。年数が経つと硬化やひび割れを起こし、防水性能が低下してしまいます。
この隙間を放置すると、雨水侵入や強風によるめくれの原因になるため、しっかり補修を行っていきます。
今回のお住まいでは、棟板金だけでなくスレート屋根全体にも色褪せや劣化が進行していました。
実際に行った屋根塗装工事の詳しい施工内容は、下記の施工事例でもご紹介しております。
大和郡山市でも、台風や強風後には、
というお問い合わせが非常に増えます。特に釘浮きを放置すると、風圧で棟板金がバタつき、最終的に飛散する危険があります。
実際に強風によって棟板金が大きく変形した現場がありました。「どのような状態になるのか気になる方」は、下記の施工事例もぜひご覧ください。
怖いのは、屋根内部へ雨水が侵入することです。雨漏りは、気付いた時には、
など内部まで進行しているケースも少なくありません。だからこそ、定期的な現場調査と早めのメンテナンスが重要になります。
現場調査では、棟板金を固定している釘が複数箇所で浮いている状態でした。今回は浮いている釘をハンマーでしっかり打ち込み直し、固定力を回復させていきました。
浮いていた釘を打ち込み直した後は、釘頭へコーキング施工を行いました。釘の隙間から雨水が侵入しにくくなり、再度の釘浮き予防にもつながります。見えない部分ですが、屋根を長持ちさせるために重要な工程です。
続いて、隙間が発生していた棟板金の接合部分へコーキング補修を行っていきます。既存コーキングは経年劣化によって硬化やひび割れを起こしており、防水性能が低下している状態でした。
このまま放置すると、接合部から雨水が侵入し、下地腐食や雨漏りにつながる危険があります。今回は耐久性の高い変成シリコン系コーキングを使用し、隙間をしっかり埋めながら防水処理を行いました。
下地補修完了後は、棟板金の上塗り1回目を行っていきます。金属部分は塗膜が薄いと紫外線や雨風の影響を受けやすいため、均一に塗料を塗り込むことが重要です。
ローラーを使用し、細かい部分までしっかり塗膜を付けながら施工を進めていきました。
続いて上塗り2回目です。2回塗りを行うことで、
につながります。1回だけでは十分な塗膜厚が確保できないため、弊社ではしっかり2回仕上げを行っています。
施工完了後は、色褪せていた棟板金にツヤが戻り、屋根全体の見た目も綺麗になりました。ただ綺麗にするだけでなく、今後の飛散や劣化リスクを抑えるための大切なメンテナンス工事になります。
屋根工事は、工事後に見えなくなる部分が多い工事です。だからこそ弊社では、
を細かく撮影しています。「何をされたか分からない工事」ではなく、安心していただける工事を心掛けています。
築15年以上のお住まいでは、見えない部分で屋根劣化が進んでいるケースも少なくありません。特に、
などは早期発見が重要です。「訪問販売に言われて不安」「本当に工事が必要か知りたい」「信頼できる業者へ相談したい」という方は、お気軽にご相談ください。
📞 お問い合わせ先:0120-99-7817(9時~20時受付)
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