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奈良市にて屋根材、ROOGA雅の葺き替え工事をいたしました




今回は奈良県奈良市にて和瓦から『ROOGA 雅』という屋根材を使用した葺き替え工事の模様をご紹介させていただきたいと思います。

後ほどこの『ROOGA 雅』についてもお話させていただきます。
本当に良い屋根材なんです。

私個人では一押しです
ケイミュー社さんにはお世話になっておりますが、決して回し者ではないのであしからず。。。


では少しずつ見ていきましょう。



屋根の葺き替え工事

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雨漏りにお悩みのため、点検のために屋根に上がらせていただいた時の画像です。
やはり一見では経年劣化が見受けられました。
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近づいてみると、割れや欠けが所々見られます。




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瓦を一枚ずつ撤去いたします。

下屋根部分はバケツリレーの要領です!




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瓦撤去後には葺き土も撤去していきます。



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こちらが瓦撤去後のトラックの荷台です!

かなりの重量ありそうですね…

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そしてこちらが撤去した葺き土です

撤去だけでも人手、時間、手際が必要です。

施主様の事を思うと雨が降る前に全て終わらせたいのです。


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こちらの既存の野地板、やはりこのままではルーフィングを張っていくと家自体に
負担がかかります。
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そこで新しく野地板を上から張りました。




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ルーフィングも新しく張っていきます。

これで防水の質も上がります。


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さて、こちらは今回使用する
『ROOGA 雅』(ルーガ みやび)
この瓦は桟木を置かずに張っていくのです。






ここで少しこの『ROOGA 雅』について聞いてください。



この瓦を始めて知ったときの衝撃といったら本当に目がハートになりました。



この『ROOGA 雅』とは、形状は瓦なのですが、セメントを主な素材としているためスレート瓦に分類されます。
ケイミュー株式会社が販売するスレートの中でも最高品質を誇る屋根材のひとつだそうです。

私どもの使用しているスレート瓦の中でもナンバーワン!と言っても過言ではないと思います。

まずは何と言っても見栄え
見た目は私個人の大好きな日本瓦とほぼ変わりません。
日本建築の外観に合っていて、美しくて重厚感に溢れています。

それなのにめちゃくちゃ軽量なのです。
素材に樹脂を混合させ発泡させることで素材内に気泡を作ることで軽さを実現させているそうです。

屋根が軽量であれば重心が低くなり、家全体の重量も軽くなります。
そうすることで、地震の揺れを小さくし負担を軽減出来るのです。



そして何より衝撃に強い
衝撃吸収屋根材ですね。
勝手に私が呼んでるんですけども…。


「大人が木槌で叩いても割れない強さ」
と呼ばれているのですが…実際に触るとそんな風に思わなかったので、ドキドキしながら本当に叩いてみました。
はい!割れませんでした。
さすがです




この『ROOGA 雅』は一枚一枚ビスで固定しますので、台風時の飛散防止にもなります。
独特な形状で水が逃がしやすくなっており、防水対策にも適しています。


また、色褪せしにくく汚れが付きにくくなっております。
ケイミューさんの独自技術「グラッサコート」と呼ばれる無機系塗膜により、紫外線から守ってくれるのです。



私が惚れてしまうのが分かっていただけますでしょうか…。



瓦屋根の持つ耐久性、美しさ、重厚感はそのままで、新素材の力で、軽量、防風、防水、に優れた瓦を開発されたケイミューさんに感謝いたします。



ただ、メリットばかりではないです。
デメリットも話しないと…。
4つほどあります。。。

まず1つ目、少々お値段はります。
が、普通のスレート瓦の様に10年毎の再塗装が必要ないのでその点は非常に有利。


2つ目が、金属屋根の方が軽量です。。
が、『ROOGA 雅』は、陶器瓦より約1/2という軽量設計。


3つ目、何があっても絶対に割れないわけではありません。
瓦なので絶対はないのです。


4つ目、積雪量が多い地域では施工できないです。
金属屋根よりも重さがある分、雪が積もると屋根が崩れる恐れがあります。





何でもメリットがあればデメリットもありますね。


田舎で育った私には、昔ながらの日本瓦が大好きです。
この良さをもっとたくさんの人に知ってほしいと思っています。






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これが近くから見た『ROOGA 雅』です。



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変わった形状がケイミューさんの努力の証
なのでしょうね。




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『ROOGA 雅』は切断加工も容易にできるため、
この様に現場加工しながら
一枚ずつ丁寧に張っていきます。



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こちらが仕上がりになります。

スレート瓦とは思えないこの重厚感

従来の日本瓦の弱点を解消した屋根材ではないでしょうか。






『ROOGA 雅』についてお話させていただきましたが…
屋根材を選ぶにあたり、施主様の好み、予算や施工出来る土地柄等々…たくさん悩まれる事も多いかと思います。

一緒に最適案を考えていきましょう。




最後までお読みいただきありがとうございました。







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0円
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