2026.09.24
生駒市にお住まいのお客様から、外壁と屋根の傷みが気になってきたので一度見てほしいとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。築35年以上が経過しているとのことで、建物全体の状態を丁寧に確認していきます。到着してまず感じたのは、外観は大きく崩れている印象こそないものの、経年に…

奈良市にお住いのお客様から、台風で波板が飛散したので
波板を交換してほしいとの事でした。





交換を検討されているテラス屋根です。テラス屋根に使用されている屋根材は塩ビ(塩化ビニール)波板といいます。テラス屋根は、15年間交換していないので耐久年数を遥かに超えており経年劣化により割れて穴があいている状態でした。塩ビ(塩化ビニール)でできたものと今回の奈良市のテラス屋根のようにガラスネット入り塩ビでできた波板があります。 ガラスネット入り塩ビ波板は約5年
台風の強風で塩ビ波板がバリバリに割れ、飛んでいってしまいました。耐久年数は約3年と言われており、この期間が経過すると劣化し 割れたり、飛んで穴があく被害は良くあります。
する際はとご質問があったので耐衝撃強度は最高クラスなんです!
ガラスネット入り塩化波板を外しました。
隅々まで、雨樋とは、雨が降った際に波板の上に流れる雨水を樋で受けて排水させる為にあります。雨樋を清掃しないと、ごみが詰まって雨水が流れにくくなるので
個数のフックを取り付けないと駄目ですよ!波板を2.5山以上重ねて、必ず固定してくださいね。残念ながら出来ていない業者がいるのが現状です。手抜き工事を
の方法を教えて頂き、自分の目で見て納得できたので安心のお声を頂きました。 街の屋根やさん奈良南店では、お客様の不安を少しでも施工の内容やなぜ不具合が起きる(手抜き工事)かなどを
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