2026.03.01
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ! 外壁サイディング壁 全体に色褪せ!?白い粉が付く!紫外線劣化? 外壁現状 コーキングの劣化 目地がボロボロ中の下地丸見え!これはかなり危険! 屋根の現状! 色褪せ!棟板金の浮き!屋根塗装の提案! お問い合わせ内容はこちらか…
チョーキング(白亜化)現象とは、塗料に含まれている顔料が、外壁の表面にチョークの粉のようになって 出てきてしまう現象です。 外壁の塗装表面にある表層樹脂が、熱や紫外線、風雨などによって劣化してしまうことによって発生する 現象で、壁を触ると手に粉が付着します。 チョーキング現象は塗膜劣化が起きている状態で、環境から家を守る役割が弱まっていることになります。 耐久性や防水性など本来の性能が低下していることから、雨水が浸入してコケやカビが発生したり、 ヒビ割れが起きたりする可能性も否めません。 チョーキング現象は自然に治ることはなく、放置するとどんどん劣化が進んでいきます。 激しい劣化を避けるためにも、チョーキング現象が起こっていたら早めの塗り替えを検討して下さい。
目地がなぜ必要なのか? 外壁モルタルの目地は、モルタルがヒビ割れしやすい特徴からあらかじめにヒビ割れしやすい所に 目地を設けて、ヒビ割れが起こるのをその目地に誘導するために造られています。 モルタル塗りの外壁は重く、地震や風雨での横揺れに不利ですし、外壁を形成する時に水を使うので 乾燥していくと収縮が生じるからで、よく見ないとわからないが髪の毛の細さほどのヒビ割れ(クラック) は新築住宅でもよく見かける事ができます。 しかし、この程度なら心配はありません。
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