2026.06.09
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ!6月2日の台風以降テラスの波板からの音が治らない! テラス屋根 2階 紫外線劣化! 色褪せが目立つ! 波板の重ね!2山 1山これはダメ!最低3山で重ねる! お問い合わせ内容はこちらから! お客様の声と施工事例はこちら! お問…

皆様こんにちは!藤巻です!
今回去年の外壁塗装・屋根塗装の施工事例をご紹介です。
橿原市にお住まいの築15年のお客様です。
最初のお問い合わせは、「屋根材が割れているのを見つけました。このまま放置しても大丈夫でしょうか?一度、屋根の状態を見てもらえませんか?」
というご相談でした。
お客様は、屋根材の割れを見つけてから、「雨漏りになってしまうのではないか」「修理が必要なら早めに対応したい」と不安に感じられ、現地調査をご依頼くださいました。
早速、屋根と外壁の現地調査を行ったところ、屋根材の一部に割れや欠けが確認できたほか、屋根全体には色あせや防水性能の低下が見られました。
また、外壁についても築15年が経過したことで、屋根材はアスベスト(石綿)入っておりません!
耐久性が非常に低く屋根材自体かなり割れが多いです!本来であればカバー工法を行う必要がありますが、金額も金額です。例で上がると足場込みで200万前後とカバー工事は金額がかかってしまいます。
ですが屋根塗装でも問題はございません!屋根材自体の保護をしていただければ長持ちはいたします。(欲を言いますと、アスベストが入っていない屋根材はカバーをおすすめいたしますかなり長期的に考えて)
調査結果を写真を交えながら、お客様にも分かりやすくご説明し、屋根の補修だけでなく、今後長く安心して住み続けていただくために、屋根塗装と外壁塗装をあわせて施工するプランをご提案させていただきました。
お客様からは、
「屋根だけを直せばいいと思っていましたが、外壁もメンテナンス時期だということがよく分かりました。現地調査もとても丁寧で、工事内容や塗料についても分かりやすく説明していただき、安心してお願いできると思いました。」





現地調査を行ったところ、屋根材には割れや塗膜の劣化が見られ、外壁についても色あせやチョーキング現象など、築15年相応の劣化が確認できました。
そこで今回は、屋根の補修とあわせて、外壁塗装・屋根塗装を同時に施工することで、お住まい全体の防水性能と耐久性を回復させる工事をご提案しました。
屋根には遮熱性能に優れた塗料を採用し、夏場の屋根表面温度の上昇を抑えることで、室内へ伝わる熱を軽減。外壁も下地補修から丁寧に施工し、美観と耐久性を兼ね備えた仕上がりを実現しました。
屋根塗装は外壁塗装と同じタイミングで塗装を行うのをおすすめいたします!その方が足場代もお安くなります。
屋根塗装完了後、お客様からは、
「屋根も外壁も新築のようにきれいになり、とても満足しています。特に遮熱塗料で屋根塗装をしてからは、夏場の暑さが以前と全く違います。エアコンの効きも良くなり、室内が快適になりました。職人さんの対応も丁寧で、毎日の作業報告も分かりやすく、安心してお任せすることができました。本当に街の屋根やさん奈良南店へお願いして良かったです。」
という大変嬉しいお言葉をいただきました。
屋根材の割れや外壁の劣化は、放置すると雨漏りや建物の寿命を縮める原因になります。
「屋根材が割れている」「築15年以上で一度も塗装していない」「夏場の2階が暑い」「遮熱塗料に興味がある」という方は、ぜひ街の屋根やさん奈良南店へご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。お住まいの状態に合わせた最適な塗装プランをご提案いたします。
では屋根塗装の施工事例に入っていきます!⇩
屋根塗装工事では、塗装を行う前に高圧洗浄を行います。
この工程は、塗料を塗る前の下地処理として非常に重要な作業です。
一見きれいに見える屋根でも、長年の紫外線や雨風の影響で、コケ・カビ・藻・砂埃・排気ガス・劣化した古い塗膜が屋根全体に付着しています。
これらの汚れを残したまま塗装してしまうと、塗料がしっかり密着せず、数年で剥がれや膨れが発生する原因となります。
街の屋根やさん奈良南店では、屋根表面だけを洗うのではなく、屋根材(スレート)の重なり部分まで高圧の水を当て、内部に溜まった汚れやコケを徹底的に洗い流します。
特にスレート屋根は、屋根材の重なり部分に汚れやコケが溜まりやすく、この部分をしっかり洗浄することが、長持ちする塗装には欠かせません。
上から下に洗浄していくのか、下から上に洗浄して行くのとでは全く変わります。
屋根塗装を行ったことがない業者は高圧洗浄をただ洗浄を行って先の工程まで考えていません!!
弊社は次の工程を考えて洗浄を行っていきます!⇩
高圧洗浄が完了した後は、塗装前の下地処理として屋根材のひび割れ補修を行っていきます。
今回の現場では、スレート屋根の一部に経年劣化によるひび割れや欠けが確認できました。このようなひび割れを放置したまま塗装してしまうと、割れた隙間から雨水が浸入し、将来的に雨漏りや屋根材の破損につながる恐れがあります。
そのため、塗装前にひび割れをしっかり補修し、屋根材の強度と防水性を回復させることが重要です。
街の屋根やさんでは、ひび割れの表面だけを埋めるのではなく、ひび割れ内部までコーキング材をしっかり充填し、十分な厚みを持たせて補修を行います。
下地補修と下塗りが完了した後は、いよいよ上塗り1回目(中塗り)の工程へ入ります。
今回使用する塗料は、毎度おなじみ、大同塗料の「2液型弱溶剤 マイルドシリコン遮熱型」です。
この塗料は、優れた耐候性・防水性に加え、遮熱性能を備えた高性能シリコン塗料です。太陽光の赤外線を効率よく反射することで屋根表面の温度上昇を抑え、夏場の室内温度の上昇を軽減する効果が期待できます。
弊社はこちらの塗料をマイルドシリーズは何十年と使用してきましたが、クレームはありません!かなりおすすめ塗料になります。
上塗り1回目は、ローラーを使用して屋根材一枚一枚へ丁寧に塗布していきます。
ローラー塗装は、塗料を均一な厚みで施工できるため、塗りムラが少なく、美しい仕上がりと十分な塗膜厚を確保できる施工方法です。
私たちは、屋根材の凹凸や重なり部分まで塗り残しがないよう確認しながら、適切な塗布量を守って施工を進めています。
上塗り作業は1回では終わりません!上塗り作業は必ず2回塗りを行う必要になってきます。
2回塗りを行わないと遮熱効果は最大限にUPいたしません!!
上塗り1回目が十分に乾燥したことを確認した後は、仕上げとなる上塗り2回目の作業に入っていきます!
他社で多いのは上塗り1回目で終わらしている業者がかなり多ですが、外壁塗装や屋根塗装も同じく上塗りは必ず2回を行う必要がございます。
上塗り2回目は、単に色を重ねるための作業ではありません。塗膜に十分な厚みを確保し、遮熱性能・耐久性・防水性を最大限に発揮させるための重要な仕上げ工程です。
遮熱塗料は、メーカーが定める塗布量と施工工程を守ることで、本来の性能を発揮します。
上塗り1回だけでは塗膜の厚みが不足し、遮熱性能や耐久性が十分に得られません。
そのため和田塗建では、ローラーを使用して屋根材一枚一枚へ均一に塗料を塗り重ね、十分な塗膜厚を確保しています。
塗り残しや塗りムラがないよう細部まで丁寧に塗布することで、美しい仕上がりはもちろん、屋根全体をしっかり保護する強い塗膜を形成します。
上塗り2回終わらしましたら、屋根塗装の施工のご説明は以上になります!屋根塗装や外壁塗装など屋根カバー工事など是非街の屋根やさん奈良南店へお問い合わせお願い致します!⇩
📞 お問い合わせ先:0120-99-7817(9時~20時受付)
👉【お問合せフォームはこちら】
「見積りや点検は無料」と書いてあっても、
「本当にお金はかからないの?」「後から追加請求されたりしない?」と不安に感じる方も多いと思います。
そこで、当社ではお客様に安心してご相談いただけるよう、
「奈良県 屋根工事の見積り点検、本当に無料?後から請求されない?」というブログ記事を作成しました。
無料調査・お見積りの仕組みや、当社の誠実な対応について詳しく解説しています。
「まずは気軽に相談してみたい」という方は、ぜひこちらをご覧ください。
〒639-1038 奈良県大和郡山市西町208-1
📞 フリーダイヤル:0120-99-7817
🕒 営業時間:9:00~18:00
🚗 対応エリア:奈良県全域(大和郡山市・奈良市・香芝市・生駒市・橿原市・天理市・田原本町・桜井市・葛城市・御所市など)
🪪 建設業許可番号:奈良県知事 許可(般ー7)第18686号
屋根葺き替え工事・カバー工法・棟板金交換・漆喰補修など、
屋根専門店として奈良県全域で施工を行っています。
屋根の点検・修理・リフォームは「街の屋根やさん奈良南店」へお任せください。
🔧街の屋根やさん奈良南店の強み・信頼のポイント
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん奈良南店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.