2026.02.26
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせのきっかけ!築27年でそろそろ塗り替え時期? 外壁チョーキング現象!コーキング劣化!このような状態になれば塗り替えは検討した方がいいです! 付帯部分も弊社は塗装を行いますよ~! お問い合わせ内容はこちらから お客様の声と施工事例はこちら! …

奈良市のマンション管理会社様よりお問い合わせをいただきました。本物件では、昨年に一期工事として外壁の一部改修を実施。
計画修繕に基づき、今年2月より二期工事が開始となりました。
二期工事では外壁塗装を中心に進める予定でしたが、現地調査の際に雨樋の塗膜劣化や色あせが確認されました。大きな破損はありませんでしたが、足場を設置するタイミングでの同時施工をご提案。
管理会社様にとっては、足場を再度組むことなく付帯部まで対応できる点が大きなメリットとなります。その結果、外壁塗装とあわせて雨樋塗装も二期工事に組み込む形で進めることになりました。





マンションの外壁塗装をご検討中のオーナー様・管理会社様へ。外壁は塗り替える予定でも、雨樋の状態までは細かく確認されていますか?
奈良市のマンション塗装工事では、外壁と同時に雨樋も劣化が進んでいるケースが少なくありません。
ただし、雨樋は必ずしも交換が必要とは限りません。状態によっては、塗装という選択肢で対応できる場合があります。
今回の施工事例では、奈良市マンションの外壁塗装とあわせて雨樋塗装を実施しました。
「交換が必要なのか」「塗装で対応できるのか」その判断基準と施工工程を、写真付きでご紹介します。
奈良市のマンションで実施した外壁塗装工事と同時施工の雨樋塗装について、現場の状況と工事内容をご紹介します。
今回の現場は奈良市内のマンション。外壁の色あせや塗膜の劣化が見られ、外壁塗装のご相談をいただきました。
現場調査の際に確認すると、雨樋も同様に色あせや細かな傷みが進んでいる状態でした。
マンションの塗装工事では、外壁だけを綺麗にしても、雨樋が劣化したままだと全体の印象が下がってしまいます。そこで今回は、外壁塗装とあわせて雨樋塗装を行いました。
雨樋が劣化している場合でも、すぐに交換が必要とは限りません。「雨樋が色あせている=交換」と思われがちですが、実際には塗装で対応できるケースも多くあります。
雨樋の素材は主に塩化ビニル製。割れや大きな変形がなければ、塗装によって表面を保護し、見た目を回復させることが可能です。塗装を行うことで、
・紫外線からの保護
・劣化の進行を抑える
・外壁との色味を整える
といった効果が期待できます。交換となると足場・材料・撤去費用が発生しますが、塗装で済む場合はコストを抑えながらメンテナンスができます。
雨樋の劣化は意外と見落とされがちです。よくある症状は
・色あせ
・塗膜の剥がれ
・表面の粉吹き(チョーキング)
・固定金具周辺のサビ
※チョーキングとは、触ると白い粉が付く状態で、塗膜劣化のサインです。
この段階であれば、交換ではなく塗装で対応できる可能性があります。
外壁塗装と雨樋塗装を別々に行うと、足場費用が二重にかかる可能性があります。今回の奈良市マンションの工事でも、足場を設置しているタイミングで雨樋塗装を行いました。同時施工のメリットは、
・足場費用を有効活用できる
・色の統一感が出る
・将来の補修リスクを減らせる
という点です。管理会社様やオーナー様にとっては、修繕計画を立てやすくなるという利点もあります。
マンションでは、外壁塗装や雨樋塗装だけでなく、バルコニーや共用廊下の防水層も同時期に劣化していることがあります。奈良市で実施したFRP防水の施工事例もご紹介しています。
① 下地処理(ケレン)
② 下塗り(密着を高める役割)
③ 上塗り(仕上げ・保護)
下塗りは“接着剤”、上塗りは“保護膜”と考えると分かりやすいです。丁寧な工程を重ねることで、見た目だけでなく耐久性も向上します。
雨樋塗装は、ただ塗るだけではありません。まず行うのが「ケレン作業」です。ケレンとは、古い塗膜や汚れを落とす下地処理のこと。塗料の密着を高めるための重要な工程です。
その後、下塗りを行い、上塗りを重ねて仕上げます。下塗りは“接着剤の役割”、上塗りは“仕上げと保護の役割”と考えていただくと分かりやすいです。
ケレン完了後、上塗り1回目を行います。1回目の塗装は、いわば“接着剤の役割”。塗料をしっかりと密着させるための大切な工程です。
雨樋は紫外線や雨風の影響を受けやすいため、塗りムラが出ないよう丁寧にローラーで塗布していきます。
この段階ではまだ艶や色味は完全ではありませんが、塗膜の土台を作る重要な工程です。
十分に乾燥時間を確保した後、上塗り2回目を行います。2回目の塗装で、色味と艶が整い、均一な仕上がりになります。塗膜に厚みが出ることで、耐久性も向上します。
外壁との色のバランスも確認しながら、仕上がりを調整していきます。
塗装完了後は、塗り残しやムラがないか最終確認を行います。雨樋は建物の端部に位置するため、意外と目に入りやすい部分です。今回の奈良市マンションでも、外壁塗装とあわせて施工することで、建物全体の印象が整いました。
マンションの塗装工事では、
・雨樋の割れはないか
・固定金具のゆるみはないか
・排水不良はないか
を必ず確認する必要があります。小さな劣化段階で対応すれば、将来的な交換費用を抑えられる可能性があります。
マンションでは雨樋だけでなく、鉄骨階段や手摺などの共用部も同時期に劣化が進むケースが多くあります。
共用部全体の塗装事例については、こちらの記事もご覧ください。
外壁塗装をご検討中のオーナー様・管理会社様へ。雨樋は「まだ使えるのか」「交換が必要なのか」判断が難しい部分です。実際の現場でも、
・塗装で延命できたケース
・一部のみ交換で対応したケース
・全面交換が必要だったケース
それぞれあります。大切なのは、状態を正しく見ることです。奈良市でマンション外壁塗装をご検討中でしたら、雨樋の状態もあわせて確認いたします。「外壁だけ見てほしい」「樋だけ相談したい」どちらでも構いません。
まずは現状を把握することから始めませんか?
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