2025.12.20
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせきっかけ! ベランダひび割れ現状これは雨漏りに繋がります! 外壁とベランダ笠木がぶつかる「一番雨漏りしやすいコーナー部」ここも雨漏りに繋がります! モルタル天端部分のひび割れのご説明これは雨漏りの可能性がある!! お問い合わせ内容はこちらか…

皆様こんにちは!街の屋根屋さん奈良南店の藤巻です!!
今回は大和郡山市にお住いの築35年の住宅のお客様のベランダ防水工事を行って行きました!
工事のきっかけは弊社のFRP防水の施工事例文を御覧いただきベランダ防水しないといけないと危機感を感じられ!
弊社にお問い合わせが来ました。
本日はFRP防水のご依頼誠にありがとうございました!
築年数がかなり経過してい住宅の方などはベランダを防水していない住宅の方もかなり多いと思います。
防水前はベランダの床はモルタルです。ここで確認していただきたいのがベランダの劣化です。
特にモルタルの場合は長年劣化で床がひび割れなど発生している住宅の方も多いのではないでしょうか?
先に言っておきますが、これ、かなり危険ですよ!
弊社でもかなり多いのがベランダからの雨漏りのお問い合わせがかなり多いです。
・モルタルからのひび割れの雨漏り(一番多い)
・ベランダの立ち上がり部分をきちんと防水していないなど。
弊社に来る、お問い合わせはこれがかなり多いです。
弊社は防水は戸建て住宅の場合などはFRP防水で施工を行います。
ウレタン防水は行わないの? 弊社はウレタン防水を行いません!特にウレタン防水は長年劣化でボコボコに膨らんでくるので
弊社は行いません!
FRP防水の方が数年耐久性がウレタンと比べて高い!
トップコートを数年で塗り替えると半永久みたいなところもあります。
FRP防水は割れるからあんまりよくないと、言われますが、そんなことありません!
弊社は何年もFRP防水工事行ってきていますがクレームなど割れなどのご連絡一回もありません!
割れが発生するのは適切な施工を行っていないからだと思います。FRP防水は簡単な作業ではないので無知な業者が行うと最悪な仕上がりになりますよ!
FRP防水に関しては当ブログは他にもご紹介しています!下のタイトル文からチェックしてね!!
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ここで今回は弊社のFRP防水工事のご説明に入っていきます!!⇩





特にベランダは屋根や外壁と違い、水が溜まりやすく、再発しやすい場所だからこそ、洗浄の質が仕上がりを左右します。
洗浄はどの箇所でも同じですが適当にやってると塗料の密着などに関係するので洗浄はきちんと行って行きます!
床と立ち上がりの隅部分を変成シリコンコーキングでしっかり補修した後、
次に行うのがタフシール樹脂の塗布作業(プライマー)です。
FRP防水専用のタフシールを使いますが、1層目はカチオンでも代用できます!
タフシールは高い密着性と耐久性
コーキング補修した部分の上から塗布することで、防水層とのつなぎ目を強化し、隙間や弱点をなくします。
コーキングの上にもしっかりと樹脂を塗布てしてきます!
樹脂塗布完了後は、ガラスマットを設置していきます!!
タフシール樹脂の塗布が完了した後、次に行うのが ガラスマットを敷いていく作業 です。
この工程は、ベランダ防水の強度と耐久性を決定づける非常に重要な工程となります。
ここで樹脂の上にガラスマットを浸透させて脱泡ローラーで空気を抜きながら浸透させていきます。
ここで重要なのはガラスしっかりと浸透させれるかどうかです!
ガラスマットを浸透させて脱泡ローラーで空気を抜かないと、防水層完成時に割れが発生して一からやり直しになります。
一番怖いのがすぐに割れてしまえばいい物の防水工事完成後、数年で割れが発生してしまうとクレーム案件に繋がります。
ここの作業はFRP防水の防水層の最も大事な作業になります!
・3層目再度樹脂を塗布!
ガラスマットを敷き、脱泡ローラーでしっかり樹脂を浸透させた後、
次に行うのがガラスマットの上からFRP樹脂を重ねて塗布する作業です。
この工程は、防水層を完成形に近づけるための非常に重要な工程となります。
ガラスマットは、FRP防水の「骨組み」の役割を担っていますが、マットだけでは防水層としては未完成です。
3層目の樹脂を全体に塗布していきます!防水層が完了いたしました。
ここでトップコートを塗布ではありません!(ここで多くの業者が間違える!)
FRP防水の樹脂3層目の塗布が完了し、防水層として十分な厚みと強度を確保した後、
次に行うのがケレン作業とアセトン拭きです。
ここで多くの業者は3層目樹脂を塗布してトップコートを塗って失敗する業者が多い!
この失敗例は多く聞きます。
ケレン作業・アセトン拭き
この工程は、仕上げのトップコートを確実に密着させるための最終下地処理となります。
全体にペーパーを防水層で削っていきます!この作業はなかなか手が疲れます(笑)
ケレン作業で全体に傷をつけたら、余計な汚れや油などアセトンで拭いていきます!
全体にきっちりと綺麗に防水層を完璧に仕上げます!
タフシールトップ1000は、FRP防水の仕上げに使用する専用トップコート材です。
FRP防水層そのものは非常に強度がありますが、紫外線や摩耗には弱いため、表面を保護するトップコートが必ず必要になります。
その役割を担うのが、タフシールトップ1000です。
紫外線からFRP防水層を保護や表面の劣化・黄ばみを防止・摩耗や歩行によるダメージを軽減・防水層の耐久性を長期間維持
トップコート2回塗えりでFRP防水工事完了になります!⇩ 塗り替えについて!
FRP防水のトップコートは住宅の軒深さも関係しています。軒天井が浅い場合などはベランダに紫外線が当たりやすく、タフシールトップを塗布しても劣化は致します。
それを防ぐ際にトップコート塗り替えが必要になってきます約5年~7年と考えてください。黒かびなど発生してきている場合は防水のトップコートの劣化だと思ってください。
塗り替えの際はトップコートの上からFRPトップコート塗り替え専用塗料で塗り替え可能!タフシールトップより耐久性は高いです!!
これを繰り返すことでベランダは半永久で長持ち致します!
ベランダ防水工事やベランダ塗り替えや工場の屋上防水など弊社にお任せください!!⇩お問い合わせはこちらから!
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