2026.06.09
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皆様こんにちは!藤巻です!
今回は築38年の中古物件のベランダ防水工事の施工事例文をご紹介させていただきます!
お客様からは「5年前に中古物件を購入してから1階の天井から雨漏り発生してきた1階の上はベランダなのでまさかベランダが原因でと思い、街の屋根やさん奈良南店さんにご連絡させていただきました。過去に街の屋根やさんにカーポートの波板交換工事をご依頼致しましたので信用がある業者様だと思いご連絡させていただきました。」
ベランダ立ち上がり部分や床部分は全体にひび割れしている状態ですね!
特にベランダの防水を行われていない築年数35年~40年以上前の昔の住宅がかなり多いですね!
ベランダからの雨漏りかなり多いですよ!屋根・外壁・ベランダが弊社のお問い合わせの中でもかなり多いです。
ですが、ベランダきちんと防水工事を行えば、ベランダは快適に過ごせます!
何十万をケチったりして放置して天井のボードを貼りなおして天井にクロスを貼る方が逆に金額かかりますよ。
今回はベランダ防水工事の施工事例文をご紹介に入っていきます!
ベランダの床がモルタルの場合ベランダの防水を行っていない場合は是非街の屋根やさんにご連絡お待ちしております。





今回は前回カーポートの波板張り替え工事でご依頼していただいたお客様より「最近、雨が降るたびに天井へ雨染みが広がるようになった…。天井の真上はベランダなのでまさかそこの可能性がありそう..」そんなお悩みを抱えた大和高田市のお客様より、雨漏り調査のご依頼をいただきました。
建物全体を詳しく点検した結果、原因はベランダのモルタル床に発生したひび割れと、防水層の経年劣化でした。
長年、紫外線や雨風にさらされたことで防水機能が低下し、ひび割れから浸入した雨水が建物内部へ流れ込み、室内の雨漏りを引き起こしていました。
ベランダの防水層は、普段目にする機会が少ないため劣化に気付きにくい場所です。しかし、小さなひび割れを放置すると、雨漏りだけでなく下地材の腐食や修繕費用の増加につながる可能性があります。
そこで今回は、下地処理を徹底したうえで、高耐久な「エクセルテックス防水工法」
ケレン作業・カチオンプライマー・コーキング補修・防水層の形成・トップコート仕上げまで、一つひとつの工程を丁寧に施工し、耐久性と防水性を兼ね備えたベランダへと生まれ変わらせました。
施工後は雨漏りの心配がなくなり、お客様からは「原因が分かって安心しました。街の屋根やさんにまたもや工事をご依頼して安心いたしました。ベランダも見違えるほどきれいになり、これからは雨の日も安心して過ごせます。」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
防水工事では、防水材を塗る前の下地処理が仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。そのため、まずはベランダのモルタル床と立ち上がり部分を丁寧にケレン作業(下地調整)しました。
ケレン作業では、表面に付着した汚れやホコリ、脆くなった旧塗膜、細かな凹凸などを取り除き、防水材がしっかり密着できる状態に整えます。
立ち上がり部分は雨水が溜まりやすく、防水層への負担がかかりやすい箇所のため、細部まで手作業で丁寧に仕上げていきます。
この工程を省略したり、不十分なまま防水材を施工すると、密着不良による膨れ・剥がれ・ひび割れが発生し、防水性能が十分に発揮されない原因となります。
ケレン作業はベランダ防水に置いて一番欠かせない作業になります!
ケレン作業で下地を整えた後は、ベランダの床と立ち上がり部分全体にプライマーを塗布していきます。
プライマーは、防水材と下地をしっかり密着させるための接着剤のような役割を持つ下塗り材です。
この工程を丁寧に行うことで、防水材の密着性が向上し、剥がれや膨れを防ぎ、長期間にわたって高い防水性能を維持できます。
プライマーはカチオン系のプライマーを使うので防水塗料やコーキングをがっちり止めてくれるのでかなりおすすめですね!
プライマーの乾燥後は、目地やモルタル床に発生しているひび割れ部分へ、変成シリコンコーキングを充填していきます。
目地やひび割れを補修せずに防水材を施工すると、その動きに防水層が追従できず、再びひび割れや雨水の浸入につながる恐れがあります。そのため、防水工事では下地の補修をしっかり行うことが非常に重要です。
床・立ち上がり部分コーキング完了いたしましたら、ここから防水塗料を塗布していきます!
コーキング塗布完了致しましたら、地処理と目地・ひび割れ補修が完了したら、いよいよエクセルテックス防水を塗布し、防水層を形成していきます。
まず1回目の塗布では、エクセルテックス防水材を適量の水で希釈し、さらさらとした状態にして施工します。粘度を下げることで下地へしっかり浸透し、プライマーの役割も兼ねながら下地との密着性をさらに高めていきます。
この最初の塗布によって、防水材がモルタルの細かな隙間まで浸透し、その後に施工する防水層の土台をしっかりと作ることができます。
1回目が十分に乾燥した後は、2回目のエクセルテックス防水を施工します。
2回目は水で希釈せず、原液に近い濃い状態のエクセルテックス防水材をそのまま塗布し、厚みのある強固な防水層を形成していきます。
この工程により、防水膜の厚みが確保され、雨水の浸入を防ぐ高い防水性能と優れた耐久性を発揮します。
また、柔軟性のある防水層となるため、建物のわずかな動きにも追従し、ひび割れが再発しにくい仕上がりになります。
エクセルテックス防水による防水層が十分に乾燥したら、最後の仕上げとしてフラットトップ(トップコート)を全面に塗布していきます。
トップコートは、防水層そのものではなく、完成した防水層を紫外線や雨風、日々の歩行による摩耗から守る保護塗膜です。
ベランダは一年を通して強い紫外線や雨にさらされるため、防水層を長持ちさせるためには欠かせない重要な工程となります。
弊社では塗りムラが出ないよう、ローラーを使用して均一な厚みで丁寧に施工し、ベランダ全体をしっかり保護していきます。
トップコートまで適切に施工することで、防水層の劣化を抑え、ベランダ全体の耐久性をさらに高めることができます。
全体にベランダトップコートを塗布完了致しましたらこれで完了になります!
ベランダが防水させていない方は是非ベランダ防水工事のご依頼をお待ちしております!!
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