2026.01.19
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせのきっかけ! 鉄骨階段 手摺錆の影響で全塗膜剥がれ!! 耐久性低下!手摺破損の危険性! 外壁トタンの錆劣化!弊社はこちらも塗装を行いますよ~! 弊社の鉄部塗装の提案内容!確認必須!弊社の使う塗料とは?? お問い合わせ内容はこちらから! お客…

「鉄の扉がサビだらけで、触ると手が黒くなるんです」そんなお電話をいただいたのが、今回の工事のきっかけでした。
現地で確認すると、塗装はほとんど剥がれ、サビが広い範囲に広がっている状態。見た目だけでなく、このまま放置すると腐食が進むことが分かりました。
お客様も「まだ使えるから後回しにしていたけど、来客時に目に入るのがずっと気になっていた」とお話しくださいました。
今回は鉄骨階段の塗装工事とあわせて行うことで、交換せず、塗装でしっかり補修できると判断し、鉄扉のサビ補修とシリコン塗装をご提案しました。





「鉄の扉がサビだらけで見栄えが悪い…」「塗装が剥がれて、触るたびに手が黒くなる…」
こうしたご相談、実はとても多いです。
今回の橿原市の現場でも、「見た目が気になるけど、どこに頼めばいいか分からなかった」というのが、お客様の正直なお悩みでした。
鉄扉は毎日目に入る場所だからこそ、サビや塗装の剥がれがあると、建物全体が古く、管理が行き届いていない印象になってしまいます。
今回は鉄骨階段の塗装工事とあわせて、鉄扉のサビ補修から下地処理まで丁寧に行い、耐久性を考えたシリコン塗装で仕上げました。
この記事では、
「なぜこのタイミングで塗装が必要だったのか」
「どこまで補修できるのか」
を、実際の施工写真とともに分かりやすくご紹介します。
同じように鉄扉のサビや劣化でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。
鉄扉は、雨水や湿気の影響を受けやすく、塗膜が完全に剥がれて鉄部が露出していました。赤サビが広範囲に進行し、一部は腐食が始まっている状態です。
このまま放置すると、サビが内部まで進み、扉自体の強度低下や開閉不良につながる恐れがあります。扉の端部は特に塗装が浮き、パリパリと剥がれる状態になっていました。触ると手に黒い粉が付くため、日常的な使用でもストレスになる状況です。塗膜が機能していないため、早急なケレン作業と防錆処理が必要と判断しました。
鉄扉の劣化原因で一番多いのは、塗装の劣化によるサビの発生です。
鉄は本来、塗装によって雨水や湿気から守られています。しかし、経年劣化や紫外線、雨風の影響で
塗膜が剥がれると、そこから水分が入り込み、一気にサビが進行します。
特に劣化しやすいのは、
・扉の下まわり
・フチや角部分
・人がよく触る取っ手付近
といった場所です。
この状態を放置すると、見た目が悪くなるだけでなく、サビが内部まで進み、鉄自体が痩せて強度が落ちてしまいます。
最初は「少しサビているだけ」でも、進行すると
・扉の開閉が重くなる
・変形や穴あきが起こる
・最終的に交換が必要になる
といったケースも少なくありません。
早い段階で塗装によるメンテナンスを行えば、交換せずに長く使い続けることができます。鉄扉は、放置するほど修理費用が高くなる部材です。
「まだ使えるから大丈夫」ではなく、サビが出始めた時が一番のメンテナンスタイミングと考えるのが安心です。
今回の鉄扉は、サビの進行が見られたため、通常の錆止め塗装の前に錆転換剤を塗布しました。
錆転換剤は、今出ているサビを止めるための下処理材です。サビを完全に削り取れない部分に塗ることで、
サビの性質を変え、これ以上広がらない状態にします。
よく「サビを全部落とせばいいのでは?」と思われがちですが、鉄扉の状態によっては、無理に削りすぎると素材を傷めてしまうこともあります。
そこで今回は、
・ケレンで落とせるサビはしっかり除去
・残ったサビには錆転換剤で抑制
という方法を取りました。
今回の鉄扉は、塗膜が剥がれて鉄部が露出し、サビが進行している状態でした。そのため、塗る前に必ず錆止め処理を行っています。
錆止めは、鉄と空気・水分を遮断し、サビの再発を抑えるために欠かせない工程です。
これを省くと、見た目がきれいでも数年で再びサビが浮いてしまいます。
上塗りには、耐候性と密着性に優れたシリコン塗料を使用しました。屋外で雨風にさらされる鉄扉でも、
塗膜が長持ちし、色あせや剥がれを防ぎます。
「今だけきれい」ではなく、数年先まで安心して使える状態に戻すことを目的に、錆止め+シリコン塗装を選択しました。
今回の鉄扉塗装工事は、予定通り2日間で無事完了しました。仕上がりをご確認いただいたお客様からは、
「塗り替えただけでこんなに印象が変わるなんて驚きました!」
「最初は扉だけでしたが、階段もお願いしてよかったです」
というお声をいただきました。
鉄部の補修は、見た目の改善だけでなく建物全体の耐久性維持にもつながる重要な工事です。小さなサビも放置せず、早めの対処で大切な資産を守りましょう。
鉄扉以外にも、鉄骨階段や外部鉄部の塗装、サビ補修工事を橿原市・周辺エリアで数多く行っています。他の施工事例も参考にしてください。⇩⇩⇩
今回の鉄扉は、塗装の剥がれと赤サビが広範囲に進行しており、決して良い状態とは言えません。
ただし現場確認の結果、扉自体の厚みや強度はまだ保たれており、穴あきや歪み、開閉不良も見られませんでした。
この段階であれば、
・ケレン作業
・錆転換剤の塗布
・錆止め塗装
・シリコン塗装
を行うことで、交換せずに延命が可能と判断しています。もし鉄が痩せていたり、穴あきがある場合は
塗装では対応できず、交換をおすすめします。今回は「今だからこそ塗装で対応できる状態」でした。
鉄扉の塗装で大切なのは、**一度きれいにすることより「長く持たせること」**です。
シリコン塗料は、
・雨や紫外線に強い
・塗膜が硬すぎず、剥がれにくい
・コストと耐久性のバランスが良い
といった特徴があり、屋外で使われる鉄扉には非常に相性の良い塗料です。今回のようにサビが進行していた鉄扉でも、下地処理と錆止めをしっかり行ったうえでシリコン塗料を使うことで、数年先まで安心して使える状態に戻すことができます。
「安く済ませたいけど、すぐにやり直しは避けたい」そんな方にこそ、シリコン塗料はおすすめです。
「今回の鉄扉には、日本ペイントの ファインSi(シリコン塗料) を使用しました。この塗料は一般的に 10〜12年程度の耐久性 が期待できると言われています。塗装の耐用年数は立地条件(雨風・日射・湿気など)によって変わることもありますが、しっかり下地処理をして適切に施工すれば、長期間サビや劣化から守ることができます。」
鉄扉は丈夫なイメージがありますが、サビだけは避けて通れない素材です。
塗装がしっかりしている間は問題ありませんが、一度でも塗膜が剥がれると、そこから雨水や湿気が入り、サビが一気に広がります。
特に、
・扉の下まわり
・角やフチ部分
・人がよく触る取っ手周辺
は、劣化が進みやすいポイントです。
よくあるのが、「まだ開け閉めできるから大丈夫」と放置してしまうケースですが、サビは見えないところで確実に進行します。
早い段階でケレン(サビ落とし)+錆止め+塗装を行えば、交換せずに長く使い続けることができます。
目安としては、
・触ると手が黒くなる
・塗装が浮いている、剥がれている
・赤茶色のサビが見えてきた
こうしたサインが出たら、メンテナンスのタイミングです。「交換しないとダメかな?」と悩む前に、
一度、状態を見てもらうだけでも余計な出費を防ぐことにつながります。
「鉄部のサビや塗膜の剥がれは、見た目だけの問題と思われがちですが、放置すれば腐食が進行し、大がかりな交換工事が必要になることもあります。だからこそ、早めの塗装メンテナンスが重要です。
当社では、すべての工事を自社スタッフが責任を持って施工しています。外注任せにせず、現地調査から仕上げまで一貫して対応するため、品質のばらつきがなく、お客様のご要望にも柔軟に対応可能です。
今回のように階段と扉を同時に塗装したいなど、ご予算・工期に合わせた最適なご提案も得意としています。
『ちょっと気になる箇所があるけど、どこに相談したらいいかわからない』そんなときは、ぜひ私たちにお気軽にご連絡ください。
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