2026.05.20
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ!屋根塗装ご検討の方へ! 屋根の現状!全体の色褪せ!アスベスト入りカラーベスト屋根!塗り替え時期! 経年劣化の板金の浮き!ダンネストの提案! お問い合わせ内容はこちらから! お客様の声と施工事例はこちら! お問い合わせ内容のき…

今回は、築40年以上が経過したお住まいのお客様より、「鉄板屋根のサビが目立ち始め、そろそろ塗装をしたほうが良いのではないか?穴が空きそうで不安」とご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、長年の紫外線や雨風の影響により、鉄板屋根全体に色褪せや全体に赤錆サビが発生している状態でした。
このまま放置するとサビが進行し、穴あきや雨漏りの原因となる恐れがあるため、錆止め塗装を含めた屋根塗装工事をご提案させていただきました。
なかなか鉄部・鉄板屋根の錆止め塗装を知らない業者が多い!ほとんどが錆止め塗装を知らない業者が多い!
弊社の塗装では錆止め塗装は特殊な塗装を行いますので、施工事例でご紹介!
錆の放置は最終穴あきの危険性がございます!屋根などは特に雨漏りが今後発生する可能性がございます!
是非最後までご確認よろしくお願い致します!





今回は、築40年以上が経過した住宅の鉄板屋根塗装工事をご紹介いたします。
経年劣化により鉄板屋根全体にサビや色褪せが発生していましたが、街の屋根やさん奈良南店では、ただの錆止め塗装するだけではありません。
まずはケレン作業で浮いたサビや旧塗膜を丁寧に除去し、その後、錆転換剤を塗布してサビの進行を抑制します。さらに錆止め塗装(下塗り)を施工し、最後に遮熱塗料による上塗り2回仕上げを行うことで、美観だけでなく耐久性・防錆性・遮熱性を兼ね備えた屋根へと生まれ変わりました。
街の屋根やさん奈良南店では、一つひとつの工程を省略することなく、メーカー基準を守った丁寧な施工を徹底しています。見えなくなる下地処理にこそこだわることで、長期間安心できる屋根塗装を実現しています。
屋根塗装を終えてから⇩
「鉄板屋根のサビが年々気になっていましたが、街の屋根やさん奈良南店さんにお願いして本当に良かったです。工事前の説明もとても丁寧で、金額も予算に合わせて良心的にご提案していただきました。施工中も作業内容を分かりやすく説明してくださり、最後まで安心してお任せすることができました。サビも見違えるほど綺麗になり、遮熱塗装のおかげで今後の暑さ対策にも期待しています。本当にありがとうございました!」
鉄板屋根の塗装工事では、まず最初にケレン作業を行っていきます。
長年の雨風や紫外線の影響で発生した表面のサビや、劣化した旧塗膜を皮スキや研磨工具を使用して丁寧に除去していきます。サビが付着したまま塗装を行うと、塗料の密着性が悪くなり、短期間で塗膜の剥がれやサビの再発につながるため、この工程は欠かすことができません。
特に屋根だけでなく、立ち上がり板金部分も塗装を行いますので、細かな部分までしっかりケレンを行い、塗装できる健全な下地を作り上げていきます。
街の屋根やさん奈良南店では「見えなくなる下地処理こそ一番重要」という考えのもと、一つひとつのサビを丁寧に除去し、塗料がしっかり密着する状態に仕上げています。
ケレン作業で表面のサビや劣化した旧塗膜を丁寧に除去した後は、錆転換剤を全体に塗布していきます。
錆転換剤は、残っているサビを化学反応によって安定した状態へ転換し、サビの進行を抑制する重要な下地処理材です。分かりやすく言えば、「サビを固定し、これ以上広がらないように抑える」役割があります。
錆転換剤を塗布しているしていないでは鉄部塗装は全く変わります!
実は、鉄板屋根の塗装ではケレン後にそのまま錆止め塗装・上塗り2回という施工を行う業者も少なくありません。
しかし、街の屋根やさんでは一工程を省くことなく、ケレン → 錆転換剤 → 錆止め塗装(下塗り)→ 上塗り1回目 → 上塗り2回目という5工程で施工を行っています。
この錆転換剤を塗布するかどうかで、屋根の耐久性やサビの再発リスクは大きく変わります。目に見えない工程だからこそ手を抜かず、長く安心していただける施工を心掛けています。
街の屋根やさん奈良南店では「見えない下地処理こそ品質を左右する」という考えのもと、塗装前の下地処理を徹底しています。塗料の性能を最大限に発揮させるためにも、この工程は欠かすことができません。
錆転換剤の塗布が完了しましたら、次は錆止め塗装(下塗り)を行っていきます。
今回使用する塗料は、日本ペイント「ファインプライマーⅡ」です。鉄部との密着性に優れた高性能な錆止め塗料で、鉄板屋根や鉄部塗装の下塗り材として高い信頼性があります。
ファインプライマーⅡは、優れた防錆性能・密着性・耐久性を兼ね備えており、この後に施工する遮熱塗料との密着性を高める役割も果たします。
下塗りをしっかり施工することで、上塗り塗料の性能を最大限に発揮し、長期間サビから屋根を守ることができます。
これらを立ち上がり部分天端や鉄板屋根に塗布していきます!錆転換剤と相性がいいので、錆を最大限まで抑えてくれます!
錆止め塗装(下塗り)が十分に乾燥しましたら、ここから上塗り1回目の作業に入っていきます。
今回使用する塗料は、大同塗料「マイルドシリコン遮熱型」です。弊社でも長年愛用している塗料で、鉄板屋根・カラーベスト屋根の上塗り材として数多くの施工実績があります。
耐候性・耐久性・遮熱性能のバランスに優れており、これまで施工後の塗膜不良などのトラブルもなく、自信を持っておすすめできる塗料です。
かつこちらの塗料は遮熱効果のある塗料ですので、マイルドシリコン遮熱型は、太陽光の近赤外線を効率よく反射し、屋根表面の温度上昇を抑える効果があります。
そのため、夏場の屋根の温度上昇を軽減し室内へ伝わる熱を抑え、冷房効率の向上が期待できる屋根材への熱による負担を軽減し、建物の耐久性向上にもつながる
職人さんが作業も効率なども夏場も遮熱塗料を使う使わないで、作業の効率も全くかわります!いったメリットがあります。
まずは、雨水が溜まりやすい立ち上がり板金部分から丁寧に塗装を行い、その後、屋根全体をローラーで均一な厚みに塗り広げていきます。ローラーを使って塗膜をしっかり確保することで、塗りムラのない美しい仕上がりと高い耐久性を実現します。
実は、遮熱塗料は上塗り1回だけでは本来の遮熱性能を発揮することはできません。
1回目は、屋根全体に塗膜を形成し、2回目の塗料がしっかり密着するための重要な工程です。
上塗り1回目が十分に乾燥しましたら、いよいよ上塗り2回目の作業に入っていきます。
ローラーで屋根全体を丁寧に塗り重ねていきます。1回目で形成した塗膜の上に、適正な塗膜厚になるよう均一に塗布することで、塗料本来の性能を最大限に発揮させます。
実は、遮熱塗料は2回塗りを行い、メーカーが定める塗膜厚を確保して初めて本来の遮熱性能を発揮します。
そのため、上塗り1回だけでは十分な遮熱効果は得られません。上塗り2回目を丁寧に施工することで、太陽光の熱を効率よく反射し、屋根表面の温度上昇を抑えます。
特に鉄板屋根は夏場に高温になりやすいため、遮熱塗装を行うことで建物への熱負荷を軽減し、室内環境の改善や屋根材の劣化抑制にもつながります。
立ち上がり部分など屋根を2回目塗布完了に屋根塗装完了!
屋根塗装・鉄部・錆止め塗装をご検討の方は是非街の屋根やさん奈良南店へ!ご連絡をお待ちしております!⇩
📞 お問い合わせ先:0120-99-7817(9時~20時受付)
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