2026.05.20
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皆様こんにちは!藤巻です!今回は築12年のコンテナハウスのカバー工事の施工事例文をご紹介!!
他社の多くはコンテナハウスのカバー工事ができないなど今回の現場に関して建てた業者が雨漏りの原因が分からないと言われ弊社にご連絡をいただきました。
お客様は最初は雨漏りで弊社にお問い合わせをいただきました。屋根カバー工事をご検討していたが、金額を考えてまずは雨漏りを止めたいので屋根塗装でまずは我慢しますと!
弊社に屋根塗装をご依頼をいただきました。ですが、屋根塗装を行いましたが、暑さは全く改善されなく!屋根カバーで暑さ対策でご依頼してくださいました。
コンテナハウスの屋根は鉄板屋根の下にジプトーンを設置してる構造なので屋根自体に穴あきが発生したら一発で雨漏り発生致します。
特に鉄板屋根の裏側に断熱材を引くことも可能性ですが、建てた業者もなぜお客様に相談しなかったのかは、謎ですね!
コンテナハウスは屋根材一枚なのに暑さは直受けするので夏場は完全に地獄です。
その暑さ改善できます。
そこで今回は、暑さ対策を目的として、断熱材一体型ガルバリウム鋼板「Jクラフトシリーズ 極みMAX」による屋根カバー工法をご提案しました。
既存の屋根を撤去することなく新しい屋根を重ねることで、断熱材と屋根の間にできる空気層が熱の伝わりを抑え、夏場の室内温度の上昇を軽減します。
また、軽量なガルバリウム鋼板を採用することで建物への負担も少なく、耐久性・遮熱性・断熱性を兼ね備えた快適な屋根へと生まれ変わります。





築12年のコンテナハウスをご使用のお客様より、「屋根塗装をして見た目はきれいになったけれど、夏場の室内の暑さがなかなか改善されない」とご相談をいただきました。
屋根の状態は良好でしたが、コンテナハウス特有の構造により、屋根から伝わる熱が室内へこもりやすい状況でした。一般住宅とは異なり、屋根裏や断熱材が施工されていないため、真夏には室内温度が大きく上昇し、エアコンの効きが悪くなることも少なくありません。
そこで今回は、既存の屋根を活かしながら性能を向上できる屋根カバー工法をご提案。採用したのは、断熱材一体型ガルバリウム鋼板「Jクラフトシリーズ 極みMAX」です。
ホワイトカラーの屋根材は日射反射率約71%と高い遮熱性能を備え、さらに断熱材と既存屋根の間にできる空気層との相乗効果によって、屋根から伝わる熱を大幅に軽減します。
見た目が新しくなるだけでなく、夏場の室内環境の改善や冷房効率の向上も期待できるため、コンテナハウスや事務所、倉庫などの暑さ対策としておすすめの工法です。
施工後、お客様からは「街の屋根やさん奈良南店さんは以前屋根塗装工事をご依頼致しましたが、カバー工事のご依頼致しましたが、対応は早く丁寧な施工でコンテナハウスの室内は完全に暑さは以前より改善され室内で過ごしやすくなりました。屋根も新築のような仕上がりで大変満足しています。」と嬉しいお言葉をいただきました。
今回は屋根カバー工事の施工事例文をご紹介!
既存の鉄板屋根の状態を確認した後は、新しい屋根材をしっかり固定するための木下地(胴縁)を設置していきます。
屋根カバー工法では、新しいガルバリウム鋼板を直接既存の屋根へ取り付けるのではなく、まず木下地を施工し、その上へ屋根材を固定することで、十分な強度と耐久性を確保します。また、木下地を設けることで既存屋根との間に空気層が生まれ、断熱効果や遮熱効果をさらに高めることができます。
私たち職人は、ただ木材を並べて固定するだけではありません。屋根材が何十年も安心して使用できるよう、木下地の間隔や固定位置を細かく確認しながら、一つひとつ丁寧に施工しています。
木下地を設置した後は、水平器を使用して高さや水平を一本一本確認しながら調整していきます。
もし木下地にわずかな高低差や歪みがあると、その上に施工するガルバリウム鋼板にも影響し、屋根の仕上がりが悪くなるだけでなく、雨水の流れや固定強度にも支障をきたす恐れがあります。
そのため弊社では、経験だけに頼ることなく、水平器を使用して数ミリ単位まで確認しながら施工を行っています。
細かな調整を繰り返すことで、新しい屋根材が美しく納まり、長期間安心してお使いいただける屋根へと仕上げることができます。
完成すると見えなくなる木下地ですが、この工程こそが屋根カバー工法の品質を左右する重要なポイントです。街の屋根やさんでは、「見えない部分こそ丁寧に」を徹底し、一棟一棟責任を持って施工しています。
木下地の施工が完了したら、いよいよ新しい屋根材となるガルバリウム鋼板「Jクラフトシリーズ 極みMAX」を一枚ずつ丁寧に設置していきます。
今回採用したのは、波板形状のホワイトカラーです。ホワイトは太陽光を効率よく反射するため、日射反射率約71%という優れた遮熱性能を発揮します。真夏の強い日差しによる屋根表面の温度上昇を抑え、室内へ伝わる熱を軽減することで、コンテナハウス特有の暑さ対策として高い効果が期待できます。極みMAXシリーズの中で一番の性能を発揮するホワイトカラーになります。
また、「極みMAX」は断熱材一体型のガルバリウム鋼板のため、遮熱性能だけでなく断熱性能にも優れています。既存屋根との間にできる空気層との相乗効果により、夏場の室内温度の上昇を抑え、エアコン効率の向上や省エネにもつながる、おすすめの屋根材です。
施工の際は、屋根材の重なり幅や固定位置を細かく確認しながら、一枚一枚正確に施工しています。固定ビスの間隔や締め付け具合まで管理することで、強風や豪雨にも耐えられる丈夫な屋根へと仕上げています。
波板の間隔は5山間隔で傘付きビスで固定を行っていきます!5山間隔で固定を行う事で、屋根材が飛んで行く恐れなど剝れる恐れはございません!
屋根材固定完了致しましたら、周囲の板金も設置していきます!
屋根材「Jクラフトシリーズ 極みMAX」の設置が完了した後は、最後の仕上げとなる周囲の板金カバー施工を行っていきます。
屋根カバー工法では、新しい屋根材を施工するだけでは十分ではありません。屋根の端部や外壁との取り合い部分、周囲の納まりを板金でしっかりと覆うことで、雨水の浸入を防ぎ、屋根全体の耐久性を高めることができます。
私たち職人は、現場ごとに寸法を細かく測定し、板金を一枚一枚加工しながら施工しています。既製品をそのまま取り付けるのではなく、建物に合わせて調整することで、隙間のない美しい仕上がりを実現しています。
また、板金同士の重なりや固定方法にもこだわり、強風や豪雨でも雨水が入り込みにくい納まりに仕上げています。
最後に裏側に雨樋設置して完了になります!
完成後は目立たない部分ですが、この板金施工の精度が雨漏りの防止や屋根の寿命を大きく左右するため、一切妥協することなく丁寧に施工を行っています。
これで暑さ・強度も問題なくバッチリとした屋根に仕上がりました!屋根カバー工事をご検討の方是非街の屋根やさん奈良南店へご連絡お待ちしております!
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