2026.05.20
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ!屋根塗装ご検討の方へ! 屋根の現状!全体の色褪せ!アスベスト入りカラーベスト屋根!塗り替え時期! 経年劣化の板金の浮き!ダンネストの提案! お問い合わせ内容はこちらから! お客様の声と施工事例はこちら! お問い合わせ内容のき…

皆様こんにちは!街の屋根やさん奈良南店の藤巻です。
今回は田原本町にて店舗を経営されているオーナー様より、店舗の屋根塗装についてお問い合わせをいただきました。
オーナー様とは以前からお仕事を通じてお付き合いがあり、今回、
「和田社長には仕事の関係でいつもお世話になっています。今回は店舗の屋根の塗装を考えていて、屋根だけの工事になりますが、ぜひ和田社長のところでお願いしたいと思い連絡しました。」
と、大変ありがたいご相談をいただきました。
店舗の屋根はモ二エル瓦で日頃なかなかご自身では状態を確認することが難しく、長年にわたり紫外線や雨風の影響を直接受け続けるため、定期的な点検やメンテナンスが大切です。
そこでまずは実際に屋根へ上がり、屋根材の劣化状態や色褪せ、汚れ、苔・カビの発生、ひび割れや補修が必要な箇所がないかなどを細かく確認させていただきました。
今回は店舗の屋根のみの施工となりますが、屋根の状態に合わせた下地処理をしっかり行ったうえで、これからも店舗を雨や紫外線から守っていけるよう屋根塗装工事をご提案し、施工させていただくことになりました!
特にモ二エル瓦は耐久性がかなり高い、モ二エル瓦になっておりますので、屋根塗装を行う必要になります。特にモ二エル瓦は屋根塗装をしっかり行えれば、40年以上の持ちと言われております。
特にモ二エル瓦はかなりむじかしい塗装になりますので、素人の職人など、無知な業者で屋根塗装を行うと本当に大変な事になります。
今回は街の屋根やさん奈良南店の屋根塗装を行っていきます!最後までご確認よろしくお願いいたします。





田原本町にて、店舗オーナー様よりご依頼いただいたモニエル瓦の屋根塗装工事が無事に完了いたしました!
施工前の屋根は、長年にわたり紫外線や雨風を受け続けたことで、瓦表面の色褪せや汚れなどの経年劣化が進んでいる状態でした。
今回はまず高圧洗浄で屋根表面の汚れや脆弱な部分を丁寧に除去し、瓦のズレや隙間、ビス穴など必要な箇所をコーキングで補修。その後、屋根全体を丁寧に塗装して仕上げました!
使用した塗料は、弊社が長年屋根塗装で採用している大同塗料「マイルドシリコン遮熱型」です。太陽光の近赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できる遮熱塗料です。
塗装では一度塗って終わりではなく、上塗りを重ねて必要な塗膜を形成することが重要です。瓦の凹凸や細かな部分まで確認しながら塗り込み、塗りムラのない美しい屋根へ仕上げました。
お客様からは
「和田社長には仕事の関係で以前からお世話になっていたので、今回の店舗の屋根塗装も安心してお願いすることができました。施工前は屋根の色褪せが気になっていましたが、塗装後は見違えるほどきれいになり、店舗全体の印象も良くなりました。屋根だけの工事でしたが丁寧に対応していただき、ありがとうございました。また何かあればお願いしたいと思います。」
この度は、大切な店舗の屋根塗装を和田塗建へお任せいただき、誠にありがとうございました!
屋根塗装は、ただ見た目をきれいにするためだけの工事ではありません。適切な下地処理と塗装工程によって、雨や紫外線から屋根材を保護し、これからも長く建物を守っていくための大切なメンテナンスです。
まずは屋根塗装を行う前に、モニエル瓦の高圧洗浄作業から進めていきます!
モニエル瓦は長年にわたり紫外線や雨風を受けることで、表面に汚れ・苔・カビ・劣化した旧塗膜などが付着していきます。
これらが残った状態で塗装しても、新しい塗料が屋根材へしっかり密着せず、早期の剥がれにつながる可能性があります。
モ二エル瓦はスラリー層が付着しているため、通常の屋根に比べてしっかりと洗浄を行う必要がございます。
特にモ二エル瓦の洗浄は6回以上全体に洗浄を行う必要がございます。
スラリー層をしっかりと落とさなければ、塗装を行った時に、早期剝れが発生致しますので、しっかりと洗浄を行う必要がございます。
特にモニエル瓦の塗装では、塗装前の下地処理が仕上がりや耐久性を左右する重要な工程ですので、時間をかけて丁寧に洗浄していきます。
街の屋根やさんでは瓦屋根やカラーベスト屋根などの洗浄を行う際、基本的に軒先側から棟方向へ、下から上へ作業を進めていきます。
下から上にかけて洗浄を行うと、しっかり綺麗に洗浄ができ、汚れを確実に落とす方法に繋がります。
洗浄を完了致しましたら、ここからコーキング補修に入っていきます。
モニエル瓦の高圧洗浄が完了しましたら、すぐに塗装するのではなく、まずは屋根全体の状態を確認しながらコーキング補修作業を行っていきます!
特に新築の場合はビス穴などはコーキングさせている事がなく、経年劣化すると、瓦のズレや隙間が多く見られます、瓦を固定しているビス穴・ビス頭周辺です。
写真のように棟部分などで瓦同士に補修が必要な隙間が確認できる箇所については、状態を確認したうえでコーキングを充填していきます。
ただし、瓦屋根は隙間をすべてコーキングで塞げば良いわけではありません。雨水の排出に必要な部分まで塞いでしまうと、かえって屋根内部へ水が滞留する原因になることがあります。
そのため屋根の納まりを確認し、「塞ぐ必要がある箇所」と「残しておくべき隙間」を見極めながら補修することが重要です。
コーキング打つ場合は薄いコーキングはダメです。部厚目にコーキング打つ事が必要になってきます。
瓦のズレやビス穴などのコーキング補修が完了しましたら、いよいよ屋根の上塗り1回目に入っていきます!
今回モニエル瓦の塗装に使用する塗料は、大同塗料「マイルドシリコン遮熱型」です。
街の屋根やさん奈良南店では屋根塗装で長年使用している塗料のひとつで、これまでの施工経験からも信頼して採用しています。特に屋根は外壁以上に紫外線や雨風を直接受ける場所ですので、塗料選びだけでなく、適切な下地処理と塗布量を守って施工することが非常に重要です。
屋根は2液型シリコン塗料を使います。密着性の高い塗料を溶剤の塗料を使ういます。ここで水性を進めてくる業者などいますが、水性ではモ二エル瓦はかなりしんどいです。
遮熱塗料は、太陽光に含まれる近赤外線を反射することで、屋根表面の温度上昇を抑える効果が期待できる塗料です。
夏場の屋根は強い日差しを直接受けて非常に高温になります。遮熱塗料を使用することで屋根材への熱の蓄積を軽減し、建物内部へ伝わる熱を抑える効果も期待できます。
ただし、室内温度への効果は屋根の構造や断熱材、換気状況などによって異なりますので、「塗れば必ず室温が何℃下がる」というものではありません。
今回の現場ではローラーは使用いたしません!上塗り1回目はローラーを使用致します。全体にローラーで一枚ずつ塗布致します。
上塗り1回目塗で完了では、ございませんので、上塗り1回目完了致しましたら、ここから、上塗り2回目の作業に入っていきます。
上塗り1回目を施工し、規定の乾燥時間を確保しましたら、ここから上塗り2回目の仕上げ塗装を行っていきます!
今回も上塗り1回目と同じ大同塗料「マイルドシリコン遮熱型」を使用し、モニエル瓦の表面をローラーで一枚一枚丁寧に仕上げていきます。
上塗り2回目には、1回目だけでは均一になりにくい塗膜を整え、必要な塗布量・膜厚を確保して、塗料本来の性能を発揮させるという大切な役割があります。
1回塗っただけでも見た目は綺麗にになります。しかし、屋根塗装で重要なのは「色が付いているか」ではありません。
塗料メーカーが定める仕様・塗布量・乾燥時間を守り、必要な塗膜を形成できているかが重要です。
上塗り2回目まで適切に施工することで、塗りムラや透けを整えながら膜厚を確保し、耐候性・防水性・遮熱性など、その塗料が持つ性能を十分に発揮できる状態へ近づけていきます。
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