オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

屋根材人気ランキング5選 街の屋根やさん 奈良南店


今回は屋根材の人気ランキング5選を紹介させて頂きます。


施工実績10000棟以上の街の屋根やさん全店舗の中で特に使用された屋根材のランキングになります。

決して全ての業者の工事の統計ではないので、参考程度に閲覧頂ければと思います。(2020年1月時点のランキングです)

それでは早速ですが、5位から発表です。

第5位 スレート コロニアルクァッド

コロニアルクァッド
第5位はスレート瓦のコロニアルクァッドです。

安価でデザイン性に優れたコロニアルは1970年前後から使用され続け、現在に渡り根強い人気があります。

1995年の阪神淡路大震災より先は特に耐震性を向上する為に、軽量のコロニアルは爆発的な人気を誇りました。

しかしアスベストが含まれている事が問題になり、2006年9月1日よりアスベスト製品の製造、販売が禁止になりました。
それ以降はアスベストの含まれていないものが誕生しました。

アスベスト廃止直後のコロニアルは脆く、脆弱で割れやすい製品になっていましたが、現在では解決されています。

そんな歴史のあるコロニアルのメリット・デメリットを紹介します
・軽量で建物への負担が少なく、地震にも強い(瓦の3分の1の重量)
・施工性が良く、コストが安い(設計価格 ㎡6000円)
・カラーバリエーションが多く、塗装も可能
・施工期間が他の屋根材に比べて短い
・屋根カバー工事が可能
・10年程度に一度、塗装によるコーティングが必要
・セメントが主材料で薄いので、他の屋根材に比べてひび割れが起こりやすい
・コーティングが剥がれると、コケや汚れが目立つ
・アスベストが含まれているものは撤去費用が高い


第4位 平板瓦(へいばんがわら)

施工後 平板瓦
第4位は瓦と遜色ない重厚感がある、平板瓦です。

昔ながらの瓦の短所を克服したような屋根材です。
圧倒的な耐久性とメンテナンスがほぼ不要というスーパー機能性瓦です。

そんな平板瓦のメリット・デメリットを屋根のプロが解説します。


・乾式工法(かんしきこうほう)で施工するとメンテナンスがいらない。
・粘土を焼いて作られる工程は、1000年以上の歴史を持つ瓦と同じなので、圧倒的な耐久性が期待出来る。
・土を使用せずに施工する事で、昔ながらの瓦よりも屋根が軽くなる
・凍害、火災など強い
・瓦と同程度の機能性なのにコストが安い(設計価格 ㎡9000円~15000円)


・他の屋根材に比べると、少し割高
・近年使用されている屋根材の中では重い


第3位 ガルバリウム立平葺き(たてひらぶき)

ガルバリウム立平葺き
第3位は金属界のパイオニア。ガルバリウム鋼板の立平葺きです。


近年、需要が爆発的に伸びているのが、板金屋根材のガルバリウム鋼板。
その性能は非常に高く「超軽量」が魅力的な屋根です。

景観も昔の金属屋根に比べると、とても美しいものになっております。

そんなガルバリウム立平葺きのメリット・デメリットを見て行きましょう。
・錆びない、穴あき25年保証の超耐久
・施工コストが安い(設計価格 ㎡6000円)
・超軽量なので、建物へかかる負荷が少ない(瓦の10分の1の重量)
・屋根カバー工事に対応出来る
・メンテナンスの必要性が少ない
・雨漏りのリスクが他の屋根材に比べて少ない
・遮熱(しゃねつ)の塗装は加工時にされていますが、それでも断熱性は低い
・遮音性が低く、施工箇所によっては雨音が響く
・端部の加工が難しく、施工難易度が高い

第2位 ROOGAシリーズ

ROOGA雅 急勾配
第2位はハイブリット瓦のROOGAです。


あらゆる機能面で優秀なROOGAですが、その重厚感のある見た目からは想像出来ないほど軽量です。
樹脂とセメントを混合させて作られていますが、無数の気泡を作る事で、断熱性や遮音性を極限レベルまで実現している屋根材です。


そんなROOGAのメリット・デメリットを見て行きましょう。


・軽量で地震に強い(瓦の2分の1の重量)
・重厚感、高級感に満ちあふれた外観
・断熱性、遮音性の高さ
・台風などでとばされないように工夫された施工方法
・不燃材料認定の屋根材
・施工費用が比較的割高になる(設計価格 ㎡7800円~)
・様々な試験をクリアしているとは言え、新しい製品の為、10年程度の施工実績しかない。
・認定店しか施工出来ない為、取り扱える業者が少ない


第1位 ガルバリウム鋼板 横葺き(よこぶき)

スーパーガルテクト
第1位はガルバリウム鋼板 横葺きです。

写真は「スーパーガルテクト」という屋根材で、金属屋根とは思えない見た目が特徴的です。

立平葺きよりも施工費用は高くなりますが、断熱材が入っている為、機能性が大幅に向上します。
見た目がカッコいいのも、選ばれる理由の一つだと思います。

そんなガルバリウム横葺きのメリット・デメリットを紹介します。


・従来の金属屋根とは比較にならないほどスタイリッシュ
・施工費用が他の屋根材に比べて安い(設計価格 ㎡6000円~8000円)
・立平葺きにはない断熱材が入っている
・超軽量の為、耐震性が良く、建物への負担が少ない
・穴あき25年の超耐久
・メンテナンス箇所が少ない
・カバー工事に適している

・施工箇所によっては雨音が響く


屋根工事は街の屋根やさんへ

人気の屋根材のそれぞれの特徴をご理解頂けましたでしょうか。人気な屋根材にはメリットが多く、不人気な屋根材にはやはりデメリットが多いですね。

街の屋根やさんは日本全国で80店舗以上存在し、そのそれぞれの店舗で起きた事例や新たな工法など、情報を共有しております。

質が高く、確かな情報を求めている方へ発信出来るような仕組み作りをこれからも目指し続けますので、末永くお付き合い宜しくお願い致します。



信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら奈良南店にお問合せ下さい!
7時~21時まで受付中!!
0120-928-560