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屋根の種類とメンテナンス


今回は屋根の種類とメンテナンスまでの期間についてご紹介させて頂きます。

定期的に屋根のメンテナンスを行う事により、建物を健康な状態で無駄な費用をかけずに長持ちさせる事が出来ます。

内容をご覧下さい。
漆喰詰め替え後
古来からの日本の代表的な瓦です。

50年以上の耐用年数と言われる瓦です。

瓦自体の耐久性は他のどの瓦よりも優れていますが、漆喰部分のメンテナンスを行う必要があります。

漆喰部分とは上記の写真の白い部分になりますが、10年に一度メンテナンスを行いましょう。

漆喰部分が剥がれや劣化を起こすと雨水の浸入を許し、瓦の下の下葺材が腐食してしまいます。

下葺材が腐食しますと、本来の瓦の耐久性に関係なく屋根を葺き替えないと行けなくなる為、必ず10年に一度は定期点検を行いましょう。
スーパーガルテクト
板金屋根は素材により費用や性能に大きく違いが出ますが、写真はガルバリウム鋼板の屋根になります。

従来の素材は錆びてきたり、断熱性が劣っていたりと、安価ではありますが特に目立った利点はありませんでした。

しかし近年、脚光を浴びてきたのがガルバリウム鋼板の屋根です。

熱や錆に強く、素材が軽くて地震にも強く費用も安価ですので、最もコストパフォーマンスに優れている屋根材だと個人的には思います。

メーカーから20年保証が出ていますので、基本的に屋根の寿命まではメンテナンスは不要です。

しかし板金の仕舞いが悪いと雨漏りしますので、職人さんの技術が高くないと本来の力は発揮されません。

劣化してきますとカバー工法と呼ばれる工法で、新たな屋根を既存の屋根の上に被せる事が出来ます。

ガルバリウムの屋根で20年以上の期間を過ごされている方はカバー工法をご検討下さい。
中塗り完了
素材がセメントで出来た瓦です。

軽くて施工がしやすく安価な瓦ですので、ブームになった瓦です。

瓦の厚みが薄くセメントで出来ている為、瓦の抜けやひび割れは他の瓦よりも起こしやすいのが欠点です。

7年~10年に一度、塗装工事をする事により本来の機能性や耐久性を保つことが出来ます。

カバー工法により板金屋根を乗せる事も可能ですし、好きなカラーに塗り替えも可能ですので、スレート瓦の住宅に7年以上お住まいの方はご検討下さい。

備考

他にも、洋瓦やモニエル瓦など数多くの種類が存在しますが、今回は代表的な3種類の瓦を紹介させて頂きました。

皆様の住宅の屋根は定期的にメンテナンスを行っていますか?

街の屋根やさん 大和高田店は瓦や防水の点検を無料で行っております。

必要な提案と必要な工事のみをお伝えさせて頂いておりますので、点検をご希望の際は0120-928-560までお問い合わせ下さい。

地域の皆様からのご連絡をお待ちしております。
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