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スレート瓦屋根の塗装 縁切りが大切です。


皆様こんにちは!

本日のコラムは「縁切り」です。

縁切りとはスレート瓦の屋根塗装を行った際に必要な作業の事です!

縁切りと聞いてあまり良い印象を持つ方は居ないと思いますが、スレート瓦の屋根塗装の場合は大切な作業ですので紹介させて頂きます。

まずは屋根塗装のザックリとした作業の手順です。

高圧洗浄→下塗り→中塗り→上塗り→縁切り。と言う流れで作業を行います。

縁切りは一番最後の作業になります。

下地のシーラーを塗布して塗料を中塗り、上塗りと重ねて塗装をします。
その際に瓦の重なり部分にも塗料が溜まり、乾くと固まります。

瓦の重なり部分は本来瓦の内側の湿気などを逃がす為にある程度の隙間が必要です。
暴風雨などは瓦の隙間を逆流して内部に雨が入る可能性もあります。

その様な場合も雨を逃がす為の隙間が必要です。

ですので塗装で塞がった隙間を一度切り離してあげる必要があると言う事です。

実際の縁切りを写真でご覧下さい。
縁切り1
縁切りの作業風景です。

印の部分が塗料で埋まると瓦の内側の通気の妨げになってしまいます。


縁切り2
縁切りにはヘラ状の道具を使い重なった部分に差し込み、軽く持ち上げるような感じで切り離していきます。

この作業を終えてスレート瓦の屋根塗装は完了となります。
皆様も塗装の際の知識として参考にして下さい。
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