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メロンサイズやカボチャサイズの雹(ひょう)が降った事例


先日、アルゼンチンで南半球記録の直系18㎝の雹(ひょう)が降ったことが話題になりました。

巨大な氷の塊が空から降ってくる訳ですから、危険ですよね。

実はアメリカや日本でも巨大な雹が降った事例がいくつかあります。

ご紹介させて頂きますので、ご覧下さい。


アルゼンチンの雹
この雹は2月8日午後にアルゼンチン北部のゴルドバで降ったようです。

直系18㎝といいますと、メロンサイズの大きさになりますので重さや落下速度も相当なものだと考えられます。

車や通行人に当たるとケガや事故に繋がりますので、恐ろしいですよね。

しかしこちらの雹は観測史上2番目になります。世界ではもっと大きな雹が降った事例が確認されております。
アメリカの雹
こちらは2010年7月にアメリカサウスダコタ州ビビアンで確認された雹です。

直系は20㎝で重さは900グラムにも及びます。

数年に一度のペースで巨大な雹が各地に降っていますね。

こちらの雹は発見者がカクテル用の氷に使用する為に冷蔵庫に保管していたようです。

カクテルに使われる前に綺麗な証拠写真が取れたみたいですね。

実は日本にはもっと大きな雹が降った事例があるそうです。
1917年6月に埼玉県熊谷で直系29.5㎝、重さ3.4キロのカボチャサイズの雪が降ったみたいです。

恐ろしい大きさと重さですね。

気象庁の情報としては残っていますが、証拠写真がない為に記録にはなっておりません。

しかし私も日本でもこんなに大きな雹が降るとは思っておりませんでした。
今回は雹についてのお話をさせて頂きましたが、天候や風災被害による住宅の破損の事例は数知れません。

日本は台風と地震が多い国ですので、住宅を守る為に火災保険には必ず加入して下さい。

火災保険は災害による住宅破損の保険です。破損した家を直すのは決して低額なお話ではないので、実費で修理するのは大変です。

今一度、保険の内容を見直す機会にして頂ければと思います。

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