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こんな状態でお悩みの方は居ませんか? 壁の塗装がポコポコ


皆様のご家庭でこんなお悩みをお待ちの方は居てませんか?

外壁の塗装が円状にポコっと浮いている。
これは良くある御問い合わせ内容であり、住宅で起こりがちな症状でもあります。

塗装が円状に浮いてしまう症状の原因は大きく分けて二種類あります!

一つ、ただ単に塗装と下地との密着が弱く経年劣化で浮いてくる症状。
これは塗装の際に密着性を高める為に塗布するシーラーを塗布する作業に抜かりがあったり、吸い込みの激しい下地に対してシーラーの塗布が甘いと劣化と共に浮きが生じる場合があります。

ひび割れの上部が浮いたりする事などもあります。

二つ、雨漏りにより塗装と下地の間に水が回り塗装を浮かせてしまう症状。

これは主に建物の構造が屋上や陸屋根の建物に起こり易いと言えます。
防水層が劣化し雨漏りをしてしまうとひび割れなどを伝い水が外壁面に回ってしまい浮き、水溜りが出来ます。
この場合は当然ですが塗装の浮きよりも雨漏りの方を優先的に対処しないといけません!

以上の様に大きく分けて二種類の浮き原因があります。

今回は浮きの事例でも特に症状の酷い事例を紹介させて頂きます。
ご覧下さい。

天井の塗装浮き
こちらは陸屋根の建物で雨漏りによる症状です。

浮きだけで無く中には多量の水が溜まっています。

軒の塗装浮き
こちらは軒の塗装の殆どが浮いており水が回っています。

雨漏りを止めた跡で軒の塗装を殆ど捲る事になります。

備考

下地との密着が弱く浮いてしまった症状は部分的な補修を行えば殆ど問題は解決します。

ですが雨漏りが原因で起こる症状は時間と手間が掛かり完璧に問題を解決出来ない場合もあります。
こうなってしまうと厄介です。
原因を一つ一つ虱潰しにして行く他ありません。

お客様の中でこの様な症状にお困りの方がおられましたら気軽に相談して下さい。
真摯に対応させて頂き、解決へと導かせて頂きます。
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