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結露と建物の関係


結露



今回は結露についてお話したいと思います。



最近の住宅は気密性が高く,
窓などに結露が発生いているのを一度は目にしていると思われます。




しかし、私たちの目の届かない場所でも結露は発生しているのです。




結露とは。。。

発生するとどうなるのか。。。

放っておくとどうなるのか。。。

それを防ぐ方法はあるのか。。。





結露と家の関係もお話させていただきます。





水蒸気



結露とは…

水蒸気が凝縮する現象を言います。






水滴グラス2


身近で目に見える結露


グラスに冷たい飲み物を入れると
水滴が付きますよね…。


冬場の窓ガラスにもよく見られます。。


これら全部結露です。




結露と言えば中学校の理科の授業を思い出すのは私だけでしょうか…。


飽和水蒸気量・・・。

聞いたことございませんか。。。?


空気中にはある程度の水蒸気が含まれていますが、

空気が含むことのできる水蒸気量の上限飽和水蒸気量)は、

温が低くなると小さくなります。





地面や物体が露点以下の温度まで冷えると、空気中の水蒸気液化ます。


その液化(水滴)したものが結露なんですね。



空気が含むことができなくなった水蒸気が集まってできたものなのです。









建物での結露は窓ガラスやサッシで起こるイメージが強いですよね。

一般に上記で挙げた例は表面結露と呼びます。


しかし、

壁・床・押入れの中・家具の裏側などでも起こる可能性があるのです。

これを内部結露と言います。


お布団が湿るのも内部結露です。

寝ている間にも沢山の水蒸気(汗)を発散させていますからね…。




さてこの結露…。

皆様もご存知の通り放っておくと大変です。



まずカビが生えて、ダニの発生も引き起こしてしまいます。。



結露を放置することで、喘息・シックハウス症候群・アトピー性皮膚炎などの

原因物質となり、様々な病気へのリスクが高まってしまうのです。
 



もちろん私達人間だけでなく、建物も一緒です。

住宅建材は主に木材を多く使用しています。




もし結露を放置してしまったら…。




木材が湿りそれを好物とするシロアリを呼び寄せてしまいます。

次第にシロアリに浸食され、家自体腐食してしまうのです。



目に見えないので気づきにくいですが、

実は結露による被害は様々な場所で発生しているのです。










空気が冷やされることで水蒸気が凝縮してしまうのが結露でしたね。




今すぐにでも出来る結露防止策は…

気温差を小さくし、余分な水蒸気を出さないのがベストです。





家の中に極端に冷えた場所を作らないようにしましょう。



特には空気の出入り場所の一つです。


断熱カーテンを使用したり、隙間も埋めるようにしましょう。


結露防止シートを使用したり、

結露吸水テープを窓の下部に貼るのもありです。


窓用ヒーターを設置するのも手です。






水蒸気に関しては難しいですねぇ。

炊事や洗濯、入浴など、生活のあらゆるシーンで水蒸気は発生しており、

発生量を減らすにも限界があります。


ので、

発生してしまった水蒸気除去しましょう。



除湿剤除湿器


あとは寒いですがこまめな換気です。


この方法が一番



お金もかからず簡単にできます。






色々お話しましたが、

プロに壁や天井、床、などに断熱リフォームを頼むのが確実です。


断熱化結露を防ぐだけでなく、 冬は外からの冷気を防ぎ、夏は部屋の涼しさを外に逃しません。


また、家へのダメージを食い止め長持ちさせます。



貴方様の安心な暮らしを少しでもお手伝い出来ましたら幸いです。









ありがとうございました。





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