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雨漏り修理で瓦の葺き替え工事 下葺き材と瓦で遮熱


普段は瓦が乗っていて中々見えない瓦の下を少し紹介致します。

雨漏修理で陶器瓦の屋根からルーガ(ROOGA)の屋根に葺き替え中。

遮熱効果のある下葺き材と相性の良い瓦を組み合わせる事で遮熱効果を高めます。

ルーガも葺き替えにはお奨めの瓦で従来の瓦とは違い、分厚いのに軽くて丈夫なハイブリットタイプです。

下葺き材はKMEWと言うメーカーの遮熱ノアガードⅡです。
遮熱効果のある下葺き材です。

現在の屋根の様子をご覧下さい。

瓦の下はこんな状態になっているよ!

下葺き材1
屋根の下には防水効果のある下葺き材が張られています。

ビスなどで穴を空けて止めるのですが、その穴を空けた部分にも雨を侵入させない特殊な加工がされています。
下葺き材2
雨が降っているので重要な部分にはシートを被せています。
下葺き材3
商品名も記載されています。


遮熱ノアガードⅡ
ルーガの様な厚型屋根材と遮熱ノアガードを組み合わせる事で遮熱効果をアップが期待出来ます。

ポイントは下葺き材と屋根材の間に空間が出来る事で熱気を排出します。
逆に間の空間が無いと効果アップは期待出来ません。
ルーガ
ちなみにルーガのイメージはこんな感じです。

このルーガと遮熱ノアガードⅡの組み合わせは和風で瓦が塗装出来ない住宅などにお奨めです。
葺き替えをお考えのお客様は気軽に御問い合わせ下さい。

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