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火災保険の適応対象は?リスクは?5分で分かる解説


火災保険を適応して、住宅を修理したい。
2020年現在そうお考えの方は多くいらっしゃると思います。

しかし、「どこからが火災保険の適応対象なの?」「火災保険申請するのにリスクはあるの?」「手続きがめんどくさそう」
このように思っている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか?

答えを言います。

火災保険申請は書類を1枚書いて送るだけで、リスクは特にありません。
3年以内の被害で適応対象は20万円以上の損害を被った場合が多いですが、足場を組むような高い位置の損傷では、ほぼ適応されます。


実際にどのような工事で火災保険が適応されたか、事例の一部を紹介させて頂きます。


損傷部分
瓦の一部がズレており、雨水が浸入する事により、屋根下地が腐食しておりました。

台風の被害だと考えられました。
屋根下地補修
屋根下地の補修を行い、一部分の屋根を葺き替えました。
瓦葺き替え
製造中止になった瓦ですので、一部差し替えが不可能な状況でした。

ですので、屋根の一面を葺き替える申請を送り、総額80万円の工事が全て保険金で修理を行う事が出来ました。

火災保険には自動車保険のような等級というものは存在しません。

ですので、使用してもリスクはありません。


今回の場合、既存の瓦が入手困難な為、違う瓦に葺き替えを行いましたが、火災保険の基本は原状回復に必要な金額の申請しか出来ません。


波板損傷
こちらはベランダ屋根の波板の破損です。

こちらも強風時に飛来物による損傷だと考えられます。

劣化した波板は1枚だけ取り替えるという事を行うのが、非常に困難です。

2階部分ですので、足場を組んで波板を全て交換する申請を行いました。
波板修理
新品の綺麗な波板の屋根へ修復しました。

こちらは総額24万円程度の申請でしたが、保険会社より修正が入り、20万円の保険金が納められました。

保険会社は業者の見積り金額が適切でないと判断した場合、修正した金額を提示なさる時があります。

それでもお客様にリスクはありませんので、ご安心頂ければと思います。
雨樋損傷
雨樋(あまどい)の損傷です。

こちらは足場を組む必要がない工事です。

3~5万円程度の修理ですが、契約している保険会社や契約内容によっては、保険金がでる場合があります。
雨樋補修
このようなちょっとした補修でも火災保険対応の場合があります。

契約内容を確認する、もしくは屋根やさん等に保険の契約書を確認してもらいましょう。

保険申請から保険金が出るまでの流れ

火災保険を使用する際の手続きの流れと期間をご説明させて頂きます。

保険会社問い合わせ(書類送付2~3日で到着)→ 修理業者問い合わせ(見積り、写真撮影依頼2~3日で到着)→ 返送用書類記入、返送 → 保険会社書類内容の審査(3日~7日。災害時は2~3週間程度) →  保険金入金(3日程度)

このような流れになります。
スムーズに行けば、1~2週間程度で全ての手続きが終わります。


火災保険申請は街の屋根やさんへご相談ください。

もし火災保険で住宅の修理をお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽に街の屋根やさんへご相談ください。

写真撮影から申請にあたり、知識豊富なスタッフが精一杯サポートさせて頂きます。

地域の皆様からのご連絡をお待ちしております。


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