オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

ベランダの防水工事とは?どんな工事?






今回は


ベランダ防水工事についてお話させていただきたいと思います。




ベランダとは雨や紫外線が直接当たる場所でもあり、



しっかり防水しておかないと雨漏りにも繋がる場所でもあります。




新築時、防水加工は必ずされているはずですが、


防水加工永久ではありません。




貴方の家のベランダやバルコニーは大丈夫ですか?




防水工事とは何か…。



ベランダから雨漏りするのは何故か…。




少しお話させていただき、参考にしていただければ幸いです。





ベランダの防水工事

施工前 ベランダ


こちらは『ベランダ』


住宅から外に出ており、屋根があります。

手すりなどで囲われています。

屋根の代わりに、
庇や軒などの所もございます。


バルコニー


こちらは『バルコニー』


住宅から外に出ていますが、
屋根がありません。

主に手すりなどで囲われています。

屋根があっても
バルコニーと呼ぶこともあります。


ルーフバルコニー


こちらは
『ルーフバルコニー』


バルコニーですが、下の階の
ベランダなどの
屋根の代わりをしています。



テラス




こちらは『テラス』

主に一階で、外へ出ている
場所です。

バルコニーより広い場合が多く、
カフェなどでよく見かけます。

2階でもテラスと言う事が
あります。


屋上




こちらは『屋上』


最上階の水平な床面を
しています。

ハシゴや階段でのぼることも…。






この様に呼び名は様々で、『ベランダ』『バルコニー』

と言ったりする場合もあります…




しかし、どのような箇所でも防水加工はしなくてはいけません。



防水加工とは、水を通さない事に特化した工事の事です。





では、その防水工事…。


どのようなものがあるのでしょう。






ベランダFRP防水


こちらは『FRP防水』


塗料がガラス繊維を含んだ
強化プラスチックによって作られており、
ウレタン塗装と並び、よく利用されます。

複雑な構造物でも加工でき耐久性が高く、
塗装ムラが出来にくいですが、
高価であり、塗膜が硬いためひび割れしやすいです。



ウレタン防水トップコート


こちらは『ウレタン防水』


ウレタン樹脂を塗装する
加工方法です。

FRP塗装と並んでベランダの防水加工としてよく
利用されます。

複雑な構造物でも加工ができ、
FRP防水よりも安くなりますが、
工期が長く、
職人の腕で仕上がりが左右されます。





塩ビシート防水



こちらは『シート防水』

固形のシートを張ることで防水を行う
加工方法です。

主に屋上や広いベランダで施工します。


安く、丈夫ですが、
形状が固定されているので
複雑な構造の床には使用出来ません。




アスファルト防水



こちらは『アスファルト防水』


合成繊維不織布にアスファルトを含ませ、
ルーフィングシートを貼り重ねていく加工方法です。

屋上のような人目につかない場所で施工します。

価格も比較的安く耐久性がいいですが、
高熱処理の臭いが発生し工期も長くなります。





それぞれ適材適所の加工方法がありますね。




『ベランダ』『バルコニー』では、

『FRP防水』『ウレタン防水』


がおススメです。




ビルやマンションの『屋上』には、

『シート防水』『アスファルト防水』


がおススメです。




施工する際は、業者としっかりとお話いただいた上、ご決断くださいませ。













塗膜劣化




さて、ベランダが原因の雨漏りの理由として、次の事が挙げられます。



代表的なもので…

『塗膜の劣化』が原因のことが多いです。


防水層が熱や紫外線の影響で悪くなるのです。



防水層は、10年前後で老朽化してきます。


素材によって、耐用年数は最長12~20年程度と幅はありますが劣化はします。


トップコート5年程度で塗装が必要になってまいります。





『表面の色褪せ』

『塗膜や防水層のひび割れ・剥がれ・ふくれ』



ひび割れの中に水が流れていき内部を腐らせる可能性があります。



特にめくれた部分や浮き上がった部分がある場合は早急にご対応くださいませ。



下地材の工事も必要になる可能性が高いです。




ベランダなどに『水が溜まっている』場合は、


まず排水口にゴミなど溜まっていないかご確認くださいませ。


異常がなければ、


勾配処理がきちんとされていないか、


防水効果が薄れている場合もございます。




『植物や藻の繁殖』はコンクリートも破壊する威力を持っています。


植物を育てる時は雑草の根や茎はしっかり取り除きましょう。









雨漏りは早急に対応しなければ、家自体の腐敗にも繋がってしまいます。





お困りの際は私ども専門業者にお任せください。











いかがでしたでしょうか。


今回はベランダ防水工事についてお話させていただきました。




防水工事にも様々な工法があります。




それぞれのベランダで出来る工事、出来ない工事もございます。



どのような工事もご相談いただき、一緒に最適な解決策を考えていきたいと思います。



皆様のお力になれるようにこれからも精進いたします。









ありがとうございました。





信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら奈良南店にお問合せ下さい!
7時~21時まで受付中!!
0120-928-560