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雨戸の塗装 吹き付けと手塗り


住宅の塗装工事をする時に大抵の住宅では雨戸が古くなっており雨戸も塗装をします。

雨戸も塗装をする事綺麗になったり状態の良い物ですと新品のように生まれ変わります。
雨戸にも形や種類が色々あり塗装方法も違います。
大きく分けて2パターンあり、吹き付けと手塗りが有ります。

両パターンにメリットデメリットが有りますので紹介させて頂きます。

一、塗装が出来る雨戸は鉄製で、アルミなどの素材には塗装が出来ません。

一、殆どは吹き付けで塗装をします。

一、雨戸の塗装面に通気や水抜きの為の穴が空いている物やローラー塗りに適している雨戸は手塗りで行います。

実際の作業風景

雨戸吹き付け1
雨戸を吹き付け塗装している所です。

一般的に多いのはこちらの様な波状の雨戸だと思います。

淵部分はアルミなので養生して周りを汚さない様に養生をして吹きます。
穴が空いているタイプですと裏側の窓などが汚れるので手塗りをするか、全て取り外して別の場所で吹き付けをします。
雨戸吹き付け2
吹き付け塗装では刷毛目などが一切無いので非常に綺麗に塗装出来ますが手塗りに比べると塗膜が薄くなります。
雨戸ローラー塗り
こちらの様に平らな面が多い雨戸はローラーを使って手塗りをします。

ローラー塗りは塗膜がしっかりしていて吹きつけよりも丈夫な印象があります。
雨戸刷毛塗り
刷毛での手塗りです。

凸凹が多いとローラーでは塗りづらく刷毛を使用します。
穴が空いているタイプの雨戸は手塗りをすれば裏側の窓を汚す事なく塗装出来ます。

吹き付けよりも塗膜を厚く塗装できます。
ですが刷毛特有の刷毛目があります。
ですが気にならない程度の物です。

備考

以上が雨戸塗装に関する情報です。
塗り替えの際の参考になればと思います。
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