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奈良市で瓦がずれている屋根の調査をさせて頂きました。


奈良市で瓦がずれている屋根の調査をさせて頂きました。

住宅は築150年程の古い住宅で増改築を繰り返して今に至るようです。

屋根の瓦の固定力がなくなり瓦がずれていた為、突風などで瓦が飛んで近隣の方の迷惑になる前に対処されたいとの事でした。

調査の様子をご紹介させて頂きますので、ご覧下さい。

調査の様子

既存の屋根
既存の屋根の状態です。

瓦は劣化で色あせしていて、固定力を失い、ずれている部分が多々見られました。

近隣の方や歩行者への配慮もかねて葺き替え工事を行いたいと希望されておりました。
瓦の状態
瓦の面と面の関節部分の隅棟(すみむね)と呼ばれる部分です。

瓦は抜け落ち、中の土がむき出しになっておりました。

棟瓦は雨漏りを引き起こす原因になりやすく写真のような状態になっていると、雨水の侵入を許してしまっております。

雨水の侵入を放置しておくと、瓦のズレや骨組み木材の腐食に繋がりますので、至急直したいところです。
築100年以上の瓦
昔の住宅ですので、屋根の形状は複雑なものです。

屋根は形状が複雑であればあるほど雨漏りを引き起こすリスクが高まります。

場所によって瓦の劣化具合が違うのは先代の方が増築をしていたと考えられます。
瓦の劣化
一番劣化の激しい箇所は瓦が欠けたり、穴が空いたりしておりました。

こういった劣化も雨水の侵入を許して悪循環に繋がります。
天井に繋がる穴
施主様は天井から動物の走る音が聞こえて、庭でハクビシンの姿を目撃したことがあるようです。

写真の穴を覗くと、天井板が見えました。

元々あった外壁が崩れて出来た穴だと考えられます。

ハクビシンの出入り口はこちらで間違いなさそうです。

工事をお任せ頂いた際は板金で塞がして頂く事になりました。
雨染み
屋根に雨漏りを引き起こしている症状が多々あった為、内装の天井に雨染みがないかを質問させて頂きました。

現在は一か所雨染みがあり、葺き替えを考えられている箇所の真下にあたる位置で吹き降りの日に雨漏りを引き起こしているようです。

屋根を葺きかえる事で解決できる事をお話させて頂きました。

備考

全体的に調査をさせて頂き、劣化のひどい部分は屋根を葺きかえる必要がある事を再認識しました。

お客様の希望通り、屋根の葺き替えの見積もりをさせて頂き、予算にあった使用材料と工法で工事をさせて頂きたいと思います。

後日金額を見て工事のプランをお客様と一緒に考えさせて頂きます。

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