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奈良市で風災被害により屋根が飛んだ住宅の調査に伺いました。


奈良市あやめ池のマンションで屋根が飛んだので、調査して欲しいというご連絡を頂きました。

先日の低気圧の日に屋根が飛び、ご自身で補修が困難な為、補修のお見積りのご依頼になります。

既存の屋根はポリカ製の波板をカバー工法により設置しており、波板が風災被害で飛んでしまった状態でした。

波板を取り付ける前に雨漏りしていたので、雨漏りが再発するのを不安視されておりました。

火災保険が適応できるケースですので、保険適応による補修工事を提案させて頂きました。

調査の内容をご覧ください。
波板損壊
被害箇所の様子です。

波板が風で膨れあがっております。
波板損壊
被害箇所は下屋根(げやね)と呼ばれる屋根部位です。

下屋根には元々、金属の屋根が施工されており、雨漏りした為に波板によるカバー工事をされております。
波板取り替え前の雨漏りによる劣化
波板カバー工事の際に大屋根(おおやね)のカバー工事も行ったようです。

工事の前は雨漏りで軒天井にダメージがあり、天井板が落ちたようです。
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下屋根の軒天井のもダメージがあり、膨れている部分や落ちそうな部分があります。
ベランダ部分
下屋根は片側のみカバー工事を施工しておりましたが、もう片側も損傷している状態だと言えます。

使用なされていないベランダがあり、工事の邪魔になるので、同時に撤去してもう片側もカバー工事をする提案をさせて頂きました。

火災保険は20万円以上の工事で原状回復する費用のみ保険会社が負担してくれます。

被害箇所の補修が20万円以上の場合は適応対象になりますが、プラスで他の工事をした場合、差額をご自身で負担して頂く必要があります。

しかし今回のケースではもう片側から雨漏りするのは時間の問題ですので、早めにベランダを処理し、屋根カバーを施工するのが、住宅にとって最善と言えます。
大屋根の調査
3年程前にカバー工事をされたという大屋根の状態も念の為、確認させて頂きました。

施工して3年ですので、目立った劣化や外傷はなく健康な状態と言えるでしょう。

ブリキ製の製品を使用しており、年数が経ったら錆びて穴があく恐れがありますので、大規模修繕の際には塗装によるコーティングをする事をお伝えさせて頂きました。
以上が調査の内容になります。

ご提案の内容は片側の屋根補修と、ベランダ撤去、ベランダ面のカバー工事の3点を行う事を提案させて頂きました。

屋根補修工事の金額と屋根補修に必要な足場の金額のみを保険会社に請求して、他の工事はご自身で負担して頂きます。

保険がおりますと、足場代を負担して頂ける為、ベランダ撤去とカバー工事が通常より安価で行えます。

軒天井の新設は不要と申されたので、軒天井の新設はお預け致しました。

緊急性が高いので保険会社さんのジャッジが出次第、至急工事に取り掛かる手配をさせて頂くことになりました。

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