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奈良市でスレート屋根を新設。棟板金(むねばんきん)を取り付け


奈良市で雨漏りした住宅の屋根をコロニアルグラッサという屋根材へ葺き替えを行っております。

前回に屋根下地を構築して、平部を新設しました。

今回は「雨押え板金(あまおさえばんきん)」「棟板金(むねばんきん)」と呼ばれる、仕上げの板金作業を行います。

施工の様子をご覧下さい。



雨押え板金施工
壁と下屋根(げやね)の継ぎ目部分には雨水が浸入しないように雨押え板金と呼ばれる部材を固定します。

中に角材を仕込み、側面から釘を打って雨押えを固定します。
コーキング壁際処理
雨押え板金の上部にコーキングを行い、隙間から雨水が浸入しないように処理します。

今回使用したコロニアルという屋根材ですが、10年程度に1度の間隔でメンテナンスを行う必要がある屋根材です。

メンテナンスの際にコーキングを打ち替えてもらいましょう。

コーキングの劣化が雨漏りを引き起こします。
雨押え仕上げ
コーキングをならし、上部にビスを打ち込んでさらに固定力を高めます。

こちらの板金はガルバリウム鋼板という非常に錆びにくい板金を使用しております。

屋根材よりも先に錆びる事はありません。
抜き板新設
屋根面の頂上の重なり部分の事を棟(むね)といいます。

棟には専用の棟板金(むねばんきん)という材料を使用して、雨水の浸入を防ぎます。

「抜き板(ぬきいた)」という角材を仕込みます。
棟板金新設
棟板金を抜き板に被せます。

側面から抜き板を狙って釘を打ち込んで固定します。

棟板金を固定すれば、屋根工事完工となります。
before1
施工前の瓦屋根
施工前の瓦屋根です。

屋根下地に問題があり、雨漏りを引き起こしておりました。
horizontal
after1
コロニアル完工
コロニアルグラッサという製品を使用して、スレート屋根へ葺き替えました。

葺き替えたメリットは
・瓦屋根よりも軽いので、耐震性が上がる
・雨漏りが止まる
・これから30年程は屋根を葺き替える必要がない

といった点です。
明日以降、1週間ほど雨が続く予報になっております。

雨が続く前に作業を終えれた事、雨漏りの心配がなくなる事をお客様に喜んで頂く事が出来ました。

弊社では、お客様と末永いお付き合いをさせて頂く事、人と人との繋がりを重要視しております。

何か問題があった時にすぐに気を遣わずに相談を頂けるような、そんなお付き合いをお客様と今後も続けて頂きたいと思います。

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