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奈良県の住宅にお住まいの方々にお知らせさせて頂きます。


奈良県の住宅にお住まいの方々にお知らせさせて頂きます。

本日より6月に入り、まもなく梅雨に入ります。
もし住宅に雨漏りの初期症状が出ていますと、建物の駆体に大きなダメージを与え建物本来の生命力を失ってしまいます。

以下の症状が出ましたら、住宅の健康診断をお勧めさせて頂きます。
雨漏り箇所
まずは明らかな雨漏りのケースです。

天井に雨染みが出ているケースですが、重傷のケースです。

日本の建物の多くは木造建築です。木は濡れたり乾いたりする事で腐食してきます。
建物を支える柱や梁を伝って天井に雨漏りしていますので、放置すると建物の骨組みが腐食する可能性があります。

天井の雨染みを確認しましたら、早急に原因を突き止め対処して下さい。

のし瓦の抜け
瓦の抜けです。

抜けた瓦から雨水が浸入し、瓦の下の防水シートの劣化を早めます。

早期発見しますと新たな瓦をさして処理出来ますが、防水シートが劣化するまで放置すると、本来の瓦の寿命とは関係なく屋根を葺き替える必要が出てきます。

瓦の抜けや割れを確認した際は、直ちに処理して下さい。
面土(めんど)
瓦の漆喰部分です。

和瓦の屋根は耐久性50年以上と言われていますが、適切なメンテナンスを行った場合のみのお話になります。

面土の漆喰から雨水が浸入して防水シートが劣化し、50年以内に屋根を葺き替えざるを得ないケースを数多く見てきています。

面土の漆喰は10年に一度必ず点検を行い、必要であれば漆喰の詰め直しを行う事が屋根や住宅の長寿に繋がります。
経年劣化したスレート瓦
スレート瓦と呼ばれる瓦です。

7年から10年に一度塗り替える事で耐久性やコストパフォーマンスを維持する瓦です。

安価で軽量の瓦ですが、適切なメンテナンスを最も必要とする瓦です。

瓦の厚みが薄くセメントで出来ている為、現場調査に伺った際にひび割れを発見する事が多々あります。

梅雨入りする前に点検を行う事をお勧めさせて頂きます。
雨漏りと言われるとお部屋の中に雨漏りする事が雨漏りと思われがちですが、実はそうではありません。

瓦の下の防水シートの中に雨水が浸入した時点で雨漏りになります。

雨漏りに気付かずに生活し、気付いた頃には莫大な費用の工事が必要になるという事態を避ける為に、定期的に住宅のメンテナンスを行いましょう。


街の屋根やさん 大和高田店のスタッフは皆様の住宅が健康である為に、主に大和高田市、橿原市、香芝市、桜井市、大和郡山市、奈良市のエリアで活動しております。


お困りの際や、無料点検をご希望の際は0120-928-560までお問い合わせ下さい。

スタッフ一同、地域の方々からのご連絡をお待ちしております。

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