藤井寺市で雨樋補修と波板補修工事を施工しました。


皆さん明けましておめでとう御座います。

今年も何卒、宜しくお願い致します。

今年最初の現場ブログを更新させて頂きます。

藤井寺市で雨樋補修と波板補修工事を施工させて頂きました。

既存の雨樋は強風の被害により破損しており、波板は固定具の劣化により固定力を失っておりました。

雨樋を接着後塗装により補修し、波板の固定具の交換作業をさせて頂きました。

作業の様子をご紹介させて頂きますので、ご覧下さい。
雨樋破損
既存の雨樋の状態です。

強風により雨樋がはずれたようです。

施主様が一度はめ込んだ様ですが、再度はずれております。
分解された雨樋
雨樋は専用の接着剤によって、関節部分を固定されております。

綺麗な状態で関節のみが破損している為、新設せずに安価で補修する決断をなされました。
波板固定具劣化
波板の様子です。

波板は専用の固定具によって固定されております。

従来の固定具の多くはプラスチック製であり、劣化すると固定具が折れてしまいます。
固定具の破壊
波板の固定具が列になって折れている様子です。

波板の固定具が折れると、固定力を失い、強風時にパタパタと音がします。

放置しておくと波板は飛んでしまいます。

その前に固定具を交換し、事前にリスク回避を行う決断をなされました。
雨樋接着
まず雨樋の接着を行います。

専用の接着力のある材料を使用し、雨樋の間接部分を繋ぎます。
雨樋塗装
間接部から下の部分の雨樋の色が違う為、色の統一を塗装で行います。
雨樋塗装
雨樋補修完了です。

これでしばらくは安心して頂けると思います。

しかし雨樋がはずれるという事は間接部が劣化しているという事です。

他の部分も同じ事になる恐れがある為、雨樋の全面交換工事を近年中に計画する事を勧めさせて頂きました。
固定フック加工
次いで、波板の補修です。

既存の骨組み部分にフックをはめ込む事で波板は固定されております。
フック加工
固定フックを適切な形に加工します。

今回はフックの爪部分が長く、骨組みにかみ合わない為、爪を短く切り落とします。
加工後フック
完成したフックです。

使用するフックを全てこの形に加工します。
既存フック撤去
既設フックの撤去を行います。

すると穴が出てきますので、穴の中にフックをはめ込み、骨組みの爪部分に引っかける事で固定します。
固定具新設
新設したフックの様子です。

この作業を全面で行います。
ポリカ製フック
完工写真です。

以前のプラスチック製のフックとは違い、ポリカ製というフックを使用しています。

従来のものより耐久性が高いので、長い期間安心して頂けると思います。
以上が今回の作業の様子です。

今回のように一部補修工事なども行っております。

住宅の気になる部分がある方はお気軽にご相談頂ければと思います。

ご愛読有難う御座いました。

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