2026.03.01
目次 【表示】 【非表示】 お問い合わせ内容のきっかけ! 外壁サイディング壁 全体に色褪せ!?白い粉が付く!紫外線劣化? 外壁現状 コーキングの劣化 目地がボロボロ中の下地丸見え!これはかなり危険! 屋根の現状! 色褪せ!棟板金の浮き!屋根塗装の提案! お問い合わせ内容はこちらか…
にお住いの娘様よりお電話いただきました。前回の塗装から15年がたち、サイディングの壁がボロボロにはがれているので一度みてもらえませんか?」その広告を手に取ってみていただけたおかげで、ご連絡いただけました。ありがたいことですね。
北側の壁の様子です。
直貼り工法】 防水シートの上にサイディングボードを直接貼り付けていくやり方です。 手間が省ける工法です。しかしながら、通気がないので、水分を排出することが出来ません。なので、結露がしやすく、湿気がたまりやすいというデメリットがあります。】とサイディングの間に「通気胴縁」という木材を入れて、空気が通れるよう隙間を作ってあげるやり方です。湿気が抜けやすくなるため、お家の構造が劣化しにくくなります。
矢印部分のサイディングと水切り板金の間のすき間にカードや物差しを差し込んで、奥行きがあるかをチェックしましょう。奥行が1.6ミリ以下しかなかった場合、直貼りの可能性があります。
(一般的なサイディングボードの厚みが1.2~1.6cmのため)
奥行きが2センチ以上あったり、指が入るくらいの隙間があれば、通気工法になっています。
一度確認してみてくださいね(^^♪
捲れたサイディングをパテ処理しコーキングで補修します。雨漏りの危険の回避です。それを行ってから塗装してはいかがでしょうか?」お客様の意向を伝えても、貼り替えの提案書しか持ってきていないそうです。郡山市には、お客様のご要望に最大限に沿ったご提案をしてくれる業者がここにありますよ!!
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