2025.10.31
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大和郡山市の戸建てですが築年数も
35年経過しており傷んでいる事は
分かっているけどそのままにしていた!
しかし、最近、ご近所で塗装工事がはじまって
気になっていろんな業者を探した!
数社探し点検してもらったけど
実績や経験で他社とは比較にならなかったので
和田塗建さんに工事依頼をした!





セメント瓦とは、
セメントと砂を主原料として作られた屋根瓦で、
昔の住宅(築30~40年以上)によく使われています。
一見すると粘土瓦(和瓦)に似ていますが、
**実は“定期的な塗装が必要な瓦”**という点が大きな違いです。
セメント瓦は表面の塗膜で防水しています。
そのため、塗装が劣化すると
水を吸う
割れやすくなる
コケ・カビが発生する
という状態になります。
塗装メンテナンスが必須の屋根材です。
瓦自体はしっかりしていますが、
ノーメンテナンスだと寿命は一気に縮みます。
特に注意が必要なのは
塗膜の剥がれ
表面のザラつき
ミルフィーユ状の劣化
欠け・ひび割れ
この状態まで進むと
塗装では対応できないケースも出てきます。
多くのセメント瓦はすでに製造中止。
そのため、
割れても同じ瓦が手に入らない
部分補修が難しい
将来的なリスクが高い屋根材でもあります。
割れ・欠けが少ない
表面の劣化が軽度
下地(野地板・防水紙)が健全
屋根塗装で延命が可能
瓦の割れ・欠けが多い
表面がボロボロで水を吸っている
何度も補修跡がある
築40年以上で一度もメンテしていない
これ以上塗っても長持ちしないと判断します。
「瓦だから塗装はいらない」
→ それは粘土瓦の話。セメント瓦は別物です。
「とりあえず安く塗ればOK」
→ 下地が悪いと、数年で剥がれることも。
セメント瓦は
“今の状態を正しく見極めること”が一番大切です。
私たちは
無理に塗装をすすめない❓❓
写真付きで現状を説明
将来の選択肢(塗装/葺き替え)を正直に伝える
この姿勢を大切にしています。
そういいながらも
しかしながら、早期の塗装は勧めます‼‼‼
「セメント瓦は、状態が良ければ塗装で延命できます。
折角、良い瓦を入れているのに
勿体ないですね!
マイルドシリコン遮熱型は、高耐久&遮熱性を
備えた2液型の弱溶剤系シリコン塗料です。
特に金属系・モルタル系・ALCなど多様な外壁材に対応し、
住宅から工場まで幅広く使われています。
主な特徴は以下の通りです:
遮熱効果:太陽光の熱を反射し、
建物内部の温度上昇を抑制 → 夏場の冷房効率UP
高耐候性:紫外線や風雨に強く、
長期的に色褪せや塗膜劣化を防止
優れた密着性と防かび・防藻性能
環境負荷が少ない弱溶剤系で、臭いも控えめ
和田塗建では、「遮熱で快適に、塗膜でしっかり守る」
を実現する塗料として、遮熱型シリコン塗料を
現場に応じて提案しています。
遮熱ってわかってますか‽
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