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2液性マイルドシーラーエポ 旧塗膜の下地補強


マイルドエポシーラー
マイルドシーラーエポは弱溶剤の浸透性、固着性に優れた下地剤です。

劣化で弱った外壁やコンクリートに浸透し固めて下地の補強を促します。

補強された塗装面は密着性がアップして塗料の剥離を防ぎます。


水性のシーラーと比べると溶剤シーラーは強力で取り扱いが少し難しくなります。
どのような事に注意が必要なのか写真と共に見て行きましょう。
例写真誤り
マイルドシーラーエポを塗布する際に注意が必要なのは垂れです。

粘度が殆ど無くて塗布したシーラーは写真の様に垂れて来ます。

垂れたシーラーがサッシなどの養生部分に溜まります。

溶剤シーラーは養生のビニールやテープを溶かしてしまいます。

ビニールが溶かされ養生の内部に入り込むとサッシや窓ガラスが汚れてしまい拭き取ろうとしても中々取れず台無しになってしまいます。
例写真正解
下地にもよりますが、吸い込みが少ない壁の場合はたっぷり塗布するのでは無く、伸ばしながら塗り広げて行くイメージで塗布をします。

垂れない事を優先して塗り広げて行くだけでもシーラーは充分に効果を発揮します。

サッシ際などを塗布する際は塗り広げてローラーに含んだシーラーが枯渇状態になっているぐらいがベストです。

含みたてのローラーで塗布すると確実に垂れてサッシを汚してしまいます。
シーラー塗布
以上の事に注意をしてシーラーを塗布すれば下地が補強されて、塗装の密着性が上がり良い仕上がりが期待出来ます。

シーラーを塗布した部分は艶が出ているのが写真でも分かります。
しっかり補強されている証です。

逆に吸い込みが激しい外壁にはたっぷりと塗布する必要がありますが、サッシや窓際は同じく注意が必要です。
そんな時はサッシ際は控えて塗布を行い、後から刷毛を使用して際を塗布すると良いかと思います。

以上、2液性マイルドシーラーエポの紹介でした。
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