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11月~3月に掛けて起こり易い屋根塗装の落とし穴


本日は冬の季節に起こりがちな屋根塗装の落とし穴についてお話をします。

結論から言うと冬は他の季節と比べて屋根の上で作業出来る時間が大幅に減ります。

まず朝一番の屋根は霜が張っていて塗装を出来る状態ではありません。
朝の車は窓ガラスやボディーに氷が張っていたり水滴だらけなのと同じ様に考えてください。

車は走っていれば直ぐに乾いて来ますが家は走れません。

そしてある程度まで乾かさないと塗装をしても仕上がりが悪くなります。

そして11月に入ると午後3時~4時くらいには屋根に次は夜露と言って水滴が出始めます。
屋根の上は水滴で滑るようになり危険です、これを無理して塗装をすると夜露は夜が深くなるほど増して行き、塗布した塗料は夜の間に流されます。

そうなると作業は振り出しに戻ります。

実際の写真をご覧下さい。
before1
塗装中の屋根
雨や台風が続き足場の解体日が迫っていたので無理をして午後5時頃まで塗った屋根です。

頑張った甲斐があり綺麗に仕上がって来ています。
horizontal
after1
流された屋根
そして次の日の朝の光景です。

これを見た瞬間の職人さんの顔はとても悲しそうで、なんとも言えない表情でした。

こうなるとトップコートはもう一度全て塗り直しです。
そして足場の解体日を結局ずらす事になりました。

備考

冬の屋根塗装は非常に難しく大変です。

ですが注文があれば工事を行います。限られた時間内に精一杯出来る事をして作業を進めて行きます。
外壁の工事も同時に行っている場合は空いた時間を外壁に当てるなど切り替えが必要です。

何卒思うように工事が進まない事もあるかと思いますが精一杯出来る事をさせて頂きますのでご了承願います。


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